2016年02月20日

七大戦 練習日

3回の山崎です。

2月19日は七大戦の練習日でした。この日は選手の技量チェックとクルーフライトが行われました。1年ぶりの関宿滑空場でしたが、かつての記憶を辿りながらなんとか飛ぶことができました。中西、南、山崎のチェックが無事に終わり競技に出られることになったので、明日以降一つでも多くの得点フライトができるよう頑張ってまいります。

さて、先日のブログでも書きましたが、オーバーホールに出していたJA2333を18日に大利根まで取りに行きました。
翌19日、1年ぶりに333を組み、1年ぶりに333に乗りました。2回生の稲上氏のデザインにより、かつての面影を残しつつ、大胆かつ華麗に生まれ変わった333。トレーラーから胴体を出し、キャノピーネルを外して鮮やかな赤色が目に入った時は、感動と興奮を覚えました。かつての傷だらけ、泥だらけの333とは打って変わり、当たり前ですが新機のように光り輝いていました。1日でも長く綺麗な状態を保てるよう、大切に使っていきたいと思います。

また20日に、七大戦応援イベントに参加されている京大のOB様方に差し入れを頂きました。この場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:08| Comment(0) | 大会