2016年02月10日

京大大野合宿 4日目

こんにちは
1回の長谷川です

9日の大野は前日夜のウェザブリから飛べるかどうか分からないような天気になるという予報で、6時の天気を見てから7時半からランウェイに行こうと思っていました。

6時時点では雲が覆っていながらも訓練は可能と思われたので、7時半に宿舎を出発。
軽トラの助手席で、ドライバーの廣地さんと「あ、雪がちらちら降ってきましたね」などと平和に話していたのですが、クラブハウスに着いて中で準備を済ませて外に出たところまあ大変。雪がビックリするぐらい降っていました。
結局最終日はそのまま撤収し、ゆっくり京都まで帰ってきました。





さて、今回の合宿で私は初めてピストを務めさせていただいたわけですが…
率直な感想は、精神的に疲れた、というところです(笑)


ピストが合宿運営の大部分を決めるということで、果たして1回生のひよっこの私が自分の判断で決めちゃっていいのか、最初は不安と抵抗がすごくありました。

自分の発言で、上回生の方々も、ともすればランウェイにいらっしゃる全ての人が動いてくれるわけで、指示を出すのも慣れない私にはなかなか躊躇われるところです。

しかし、1回生だから、という言い訳は通用しなくて、他の人から見れば、「ピストだからお前が決めてくれ」なのです。

そのプレッシャーが大きくて、合宿中は平静を装っていた(つもり)ですが、内心はほぼ泣きそうでした。

廣地さんをはじめとした上回生の方々、そしてたまに手伝ってくれる同級生の力に大いに助けられました。本当にありがとうございます。しかし、今回は、「非力かもしれないけど自分でなんとかあそこまでやったぞ!」と、甘々かもしれませんが少しは自分をほめてやりたいと思いました。

とにかく無事に合宿が終わって何よりでした。そして合宿に参加してくださった皆さんしてくださった皆さんに今一度感謝をしながらこの辺で失礼させていただきます。


雪の大野
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 10:49| Comment(1) | 合宿