2014年04月21日

長野2日目

お久しぶりです。
2回生になりました田中です。
寝オチしたため今さら記事書いてます
今回はファルケに1時間ばかし乗って上田方面や北アルプスの近くまで行きましたよ
スキー場もあって、山、集落、残り雪と飽きない景色の連続でございます。
ホンマ長野ええトコです
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿

4月教証合宿

記事を書くのは久々ですね。OBの中西翔平です。

谷一と一緒に、福井空港で教証合宿に参加してきました。
教証とは航空機操縦教育証明のことを指し、つまりは教官になるために必要な資格です。
入部したての新入生を一人前のパイロットに育て上げるためには、操縦の技術やパイロットとしての知識を持つことだけでは不十分で、今までよりも広い視野をもち、処理能力に余裕を持たせないといけません。
自分の機体をコントロールするだけで精一杯なんて状態では、とても他人の指導などできないからです。
もう一つ大事なのは、練習生と上手にコミュニケーションを取り、指導内容を理解させること、理解度を確認できることです。これは僕も谷一も非常に苦しんでいます。何せ日本語が不自由なものですから・・・。

訓練は前席に座る教官に練習生役をやってもらい、設定したプランに基づいて指導を行います。
今回は30発程度飛んでいる、大工大の山田練習生の指導でした。
僕「速度が遅くなっています、スティックをすこし押して」
山田練習生「ハイ!(スティックフルダウン!)」
僕「抑えすぎです!すこし引いて!」
山田練習生「ハイ!(フルアップ!)」
言葉が適切でないとこんなことになります。どこまで操作すればよいか具体的に説明するとか、場合によっては操縦を交代して実演するなどうまいやり方があったはずで、こんな感じの反省点が1フライトごとに山のように出てきます。

谷一は今回教証合宿初参加でしたが、僕は今年の夏から秋に実技試験を受け、合格することを目標にしています。やるべきことは多いですが、なんとか合格できるよう頑張ります。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿