2014年02月15日

ディスカス耐空検査

1回生の生垣です。

12月ごろから、先輩の補助付きで、ディスカスの耐空検査の指揮を執っていました。

僕はこの仕事に取り掛かるまで、耐空検査については、「耐空検査員や教官が乗って飛んでるなー」というイメージしかなかったので、実際に仕事をしてみてその仕事量の多さと大変さにびっくりしました。

12月2週目あたりに先輩から引き継ぎを受け、整備士、耐空検査員の方々との予定合わせをはじめ、整備を行う同志社大学格納庫に関して同志社との日程調整、書類作成などいろいろとやっておりました。

整備士さんが木曽川のJA2299の耐空検査を担当していて、その整備に時間がかかった関係で、ディスカスの整備は1月25,26,日,2月1,2日に行われました。
学校の期末考査期間と思い切りかぶっていたのがなかなかしんどかったです。

耐空検査の予定は2月8日だったのですが、その日は大雪の予報で、大野滑空場のフライトは前日にキャンセルでした。
しかし、雪の中の陸送は危険だという判断で、7日に陸送を行いました。
結局9日もフライトキャンセルで、耐空検査はできませんでした。

10日のミーティングで11日に耐空検査できるのではないかという話が出て、整備士さん、耐空検査員さんもいけるとのことで、急遽大野に向かい、名大合宿にお邪魔して、翌日11日に耐空検査を行いました。
耐検フライト、書類検査共にものすごく大きな問題は発生せずに終わったので良かったです。

とりあえず大会に間に合ったのでホッとしています。

ではでは

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他