2014年02月20日

七大戦開会式

こんばんは、2回生の久保田です

今日から七大戦が関宿滑空場で始まりました。
今年は7年に一度の京大主幹の大会であり、私たちがすべきことも例年とは桁違いに多い状況です。
大会の運営委員長は3回生の森さんが担当し事前準備をしてくださいましたが、現地でのピスト業務は私・久保田が担当しています。
ピストをするのも2回目、関宿に来るのももちろん2度目(昨年は2日しか滞在せず)という状況ではありますが、たくさんのお力を借りつつ精いっぱい業務を努めたいです。

今大会は、週末の天候が悪く、京大を含めて陸送が心配されましたが、遠方の大学も皆自校の機体を陸送することができ、あとは九州大の到着を待つばかりとなりました。
京大も当初は2333(ASK21)のみで参加予定だったのを、なんとか02ED(Discus)も陸送することができ、2機を使っての参加です。

そんな中今日は開会式が執り行われ、第53回の七大戦が開幕しました。
選手宣誓では主将の谷一さんが安全に競技を行うことを誓い、その後の安全ミーティングでは全員が真剣に耳を傾けていました。

明日は練習日、明後日からはいよいよ大会が始まります。
慣れない大会運営ですが、皆で力を合わせて成功させたいと思っています。
そしてもちろん、私たちが主幹の大会を美しく終えるべく1位目指して頑張っていきます!

みなさま、ご声援よろしくお願いいたします!


P.S.今日の晩ごはんは(一応食べられる)カレーでした。
明日からはどうなるのでしょうか笑
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会

2014年02月15日

ディスカス耐空検査

1回生の生垣です。

12月ごろから、先輩の補助付きで、ディスカスの耐空検査の指揮を執っていました。

僕はこの仕事に取り掛かるまで、耐空検査については、「耐空検査員や教官が乗って飛んでるなー」というイメージしかなかったので、実際に仕事をしてみてその仕事量の多さと大変さにびっくりしました。

12月2週目あたりに先輩から引き継ぎを受け、整備士、耐空検査員の方々との予定合わせをはじめ、整備を行う同志社大学格納庫に関して同志社との日程調整、書類作成などいろいろとやっておりました。

整備士さんが木曽川のJA2299の耐空検査を担当していて、その整備に時間がかかった関係で、ディスカスの整備は1月25,26,日,2月1,2日に行われました。
学校の期末考査期間と思い切りかぶっていたのがなかなかしんどかったです。

耐空検査の予定は2月8日だったのですが、その日は大雪の予報で、大野滑空場のフライトは前日にキャンセルでした。
しかし、雪の中の陸送は危険だという判断で、7日に陸送を行いました。
結局9日もフライトキャンセルで、耐空検査はできませんでした。

10日のミーティングで11日に耐空検査できるのではないかという話が出て、整備士さん、耐空検査員さんもいけるとのことで、急遽大野に向かい、名大合宿にお邪魔して、翌日11日に耐空検査を行いました。
耐検フライト、書類検査共にものすごく大きな問題は発生せずに終わったので良かったです。

とりあえず大会に間に合ったのでホッとしています。

ではでは

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | その他