2013年09月02日

京大・関大・名工合同木曽川合宿(5日目〜7日目)

こんばんは、1回生の南です。
前回の記事の続きです。

5日目
この日はいい天気で、先輩方がたくさんソロフライトを行っていました。
一人で空を飛ぶってどんな感じなんでしょうね。想像がつかないです。
残念ながらこの日ぼくは飛べませんでした。

午後宿にあたっていたので、3日目同様午後は宿舎でひたすらお茶を沸かしていました。

6日目
この日は3発飛ぶことができました
滞空時間は8分、7分、5分と長くはありませんが、離陸、旋回、場周と
様々なことを訓練したので、密度の濃い楽しいフライトでした。

1発目は旋回をたくさん練習しました。
旋回時は声を出してみたのですが、まだラダーの踏み込みが足りませんでした。
また、操縦桿を右に倒したとき、エレベーターがダウンになりがちだということも
指摘されました。

2発目のフライトでは、初めてASK13に乗りました。(今まではASK21に乗っていました)
21に比べて、操縦桿が重く感じられ、最初は少し戸惑いましたが、慣れてくると
むしろ21より操縦しやすいように思いました。

3発目はピス交した後に行ったのですが、いつもと違う場周経路に戸惑い、
第3・第4旋回やフレアが見苦しいものになってしまいました。
教官からも自分がどこを飛んでいるか常に把握することが大事だと言われました。
今後は不慣れな状況であっても、落ち着いて対応できるようになろうと思います。

この日はランウェイワークの練習もたくさん行えて、索付けと翼出しの認定をそれぞれ1つずつ
頂きました。

訓練終盤には、天使のはしごを見ることができました。

天使のはしご














7日目(最終日)
この日の訓練は視程待機が多く、全体の発数はかなり少なめでした。
ぼくは1発飛ぶことができたのですが、いざ上がってみると、地平線がどこにあるのか
全然分かりませんでした。このような場合は機体のノーズ周りの景色を見て判断すればいいと
教官に教えていただきました。

訓練は昼過ぎに終わり、引き継ぎ作業の後、京大へと帰還しました。
2時間ほどBOXで人狼に興じた後、自宅へ帰還し倒れるように寝ました。


以上で木曽川合宿のレポートは終了です。
合同合宿は他大の人と仲良くなれるので楽しいですね。
フライト・ランウェイワークともに多くの課題が見つかったので、次の合宿では
それらを解決していこうと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 合宿

京大・関大・名工合同木曽川合宿(3日目〜4日目)

おはようございます、1回生の南です。
昨日の記事の続きです。

3日目
この日は1発飛ぶことができました。訓練内容は直線滑空です。
前日の学科で「地平線をミリ単位で合わせなさい」というお話があったので、
おっしゃやったるぜと意気込んでいたのですが、飛行前準備に手間取ったり、
上空でグライダーの頭を下げすぎたり、自分の座るときの姿勢について指摘されたりと、
反省点の多いフライトでした。

ランウェイワークは、主に機外点検と索だしを教えてもらいました。
快く親を引き受けてくださった先輩方に感謝です。

この日、ぼくは午後宿にあたっていたので、午後は宿舎でお茶を沸かしたり、
風呂を沸かしたり、お茶を沸かしたり、食器を洗ったりしていました。

4日目
この日、ぼくは初めてランウェイで1日を過ごしました。
暑さでぶっ倒れたらどうしようなんて思っていましたが、テントでの適度な休憩や
水分補給のおかげでそのようなことはありませんでした。

訓練ですが、ぼくは2発飛ぶことができました。
特に1発目は16分滞空できたので、たっぷり練習できました。
訓練内容は直線滑空と旋回です。
旋回中も地平線の位置を一定にすること、直線滑空では、ずれは直せるから
まっすぐ飛べるようになること、などを指摘されました。
また、手足一致が徹底できてなく、ラダーの踏み込みが足りないから、
旋回時に「初動!」「停止!」などと声を出して全身に意識をいきわたらせよう
というアドバイスもいただきました。

昼過ぎぐらいから横風が強くなり、吹き流しが直角にはためいていました。
90度弱で5m/sの風とのことです。結局風撤収になりました。

今回はここまで。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿