2013年09月01日

京大・関大・名工合同木曽川合宿(0日目〜2日目)

はじめまして、1回生の南です。
8/24〜30の木曽川合宿について何回かに分けてレポートしたいと思います。

0日目(出発日、8/23)
ぼくはこれが3回目の合宿だったのですが、木曽川に行くのは初めてで、
また、前回の合宿から日も開いていたので、かなり緊張していました。
宿舎に着いてみると、思っていたより多くの学生がいてびっくりしました。
がちがちに緊張していたので、ご飯もあまり喉を通りませんでした。

1日目
この日は機体の耐空検査がありました。
具体的にどんなことが行われたのかというと、翼や胴体の大きさ・重量の測定、
エルロン・エレベーター・ラダーの可動域の測定、計器の誤差の測定などです。
固有振動数の測定なんてのもありました。
また、実際に飛行してのチェックもありました。
無事通ったようで何よりです。

訓練についてですが、ぼくは1発飛びました。
56日ぶりのフライトです。主に直線滑空を練習しました。
速度維持がうまくできず、地平線がいかに大事か思い知らされた感じです。

2日目
この日は残念ながら天気に恵まれず、飛行訓練はできませんでした。
じゃあ何をしていたのかというと、学科です。
といってもそんなに堅苦しいものではなく、気さくな教官のお話は楽しく、
興味深いものでした。

特に、印象深かったのが、背あてについてのお話です。それは、
乗るたびに搭乗者の姿勢が変わると、保つべき地平線の位置も毎回
変わってしまう。それは訓練に不都合だから、いつ乗っても同じ姿勢になるよう、
自分に適した背あての量を把握しておかねばならない、というものでした。
背あてがそこまで重要だとは思ってもいませんでした。

学科の後は、温泉につかり、翌日以降の英気を養いました。

では本日はここまで。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 合宿