2012年11月25日

11月大野合宿

2回森です。

京大ではNFをしているようですが、
VHF無線機の修理の終わったディスカス02EDを5月ぶりに引っ張りだし、
22日から今日(25日)まで大野で合宿をしてきました。

いろいろ反省点もありましたが、
個人的にはセカンドソロから6thソロまで飛べ、収穫の多い合宿でした。

短いですが、合宿の報告でした。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 合宿

2012年11月09日

東海関西競技会周回者続出!

東海関西競技会もはや5日目、待ちに待ったサーマルコンディションがついにやって参りました。
今日は朝から23で出撃。2発目で多少の滞空点をもぎとり、ボウズは免れほっと一息。
次のフライト直前に先行機から第1旋回点クリアの無線が入り、否応なく期待が高まります。
出発後、りだぽんで数十メートル獲得、発航機に場所をゆずるもののすぐに次を捕まえ、プラス2から3で一気に800メートルまで上昇。先行機は2機がゴールにたどり着き、状況は良さそうでした。
「いける!」
サーマル離脱後の沈下を高速でつっきり、文化センターを目指しますが、直線コース上は厚く雲が垂れ込め、いやーな感じ。やむなく少し風下の雲の下を行くことを選択、これが当たって第1レグの中間までほとんど失高なく進みました。
その後が問題で、行けども行けども沈下ばかり。強引に突破して文化センターにたどり着いたころには、ズブズブ沈んで600メートル台になっていました。
どうにか写真をとり、さて次の方向を向いてみたところで絶句。地上は見渡す限りの日陰、日陰、また日陰。
日本海方面から流れてきた分厚い雲に、木曽川滑空場は全天を覆われていたのでした。
以後沈下にのたうち回り、いい所なしで降りてしまいました。最後のあがきにワンポイントゴールをめざすも、あえなくゴールネガティブに終わりました。

その後はチームメイトの府大生に順を譲ったので、フライトはなし。彼が苦しんでいる間に次々と周回者があらわれ、結局6名がタスククリアするという結果になりました。

昨日までの結果と合わせ、僕は個人8位となっています。
最終日の日曜日は雨が予想されているので、チャンスは実質明日のみ。どこまで追い上げられるか分かりませんが、最後まで全力を尽くします。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会

やっと競技らしくなってきた・・・?

4回の中西です。
東海関西競技会は競技4日目まで日程が進んでおります。
2日目は寒冷前線の通過により、明け方に雷雨に見舞われノーコンテストとなりました。
みんなで映画見たり、共有機体の整備をしたりして過ごしました。
前線の通過後は高気圧が張りだし、寒気も出てきて滞空コンディションが期待されました。
しかし3日目は横風ビュンビュンで大荒れ。4日目は日本海側から流れてきた雪雲の切れ端により曇天となり、わずかなサーマルにしがみついての滞空点争いとなってしまいました。
これにより最大30点ほど獲得した選手がおりますが、残念ながら中西はいまだ得点ゼロ!
タスクが達成されれば簡単にひっくり返るような点差ではありますが、やはり焦りがつのります。
競技はのこり2日半。最後まであきらめず、頑張ろうと思います。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会

2012年11月05日

初ソロ

2回森です。

木曽川では東海関西が行われおりますが、
この土・日に一人で大野にお邪魔してきました。

なんと、日曜にようやく初ソロに出れました。
発数のほうは秘密ということで(´・ω・`)

11月合宿でセカンド、サードと続けるよう頑張りたいと思います。

以上、短いですが報告でした。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

東海関西競技会 Day1

4回生の中西です。

今日は開会式がありました。昨年大会で獲得した個人優勝のカップもこれにて返還。また戻ってきてくれるといいのだけど。
競技フライトは、上空に垂れ込めた高層雲のため、さっぱり盛り上がりませんでした。得点者はゼロ。
昼すぎには競技続行をあきらめ、クルーフライトでゆっくんを飛ばしました。総発数は50を越えたそうで、この冬にはソロに出られるようがんばってほしいもんです。

昨日は1日待機だったのですが、森が一人で大野に遠征していたようです。そのへんは彼にレポートしてもらうことにしましょう。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会