2012年02月29日

七大戦 競技終了!

中西です。
七大戦競技最終日。雨や風のため競技フライトを行ったのは実質3日でした。

昨日吹き荒れた強風はおさまり、薄雲が浮いてはいるものの好条件が期待できそうな空でした。
競技1発目から滞空がはじまり、京大ディスカスも3発目に出発。
他機との無線上のやりあいや、ずっと追尾してくる東大機に苦しめられながらも、約90分かけてタスクのクリアに成功しました。
すぐにセカンドの谷一を飛ばそうとしたのですが、他大学に複座機を貸して貰えず(今年はディスカスしか持ってこられなかったのです)、全国大会に向けた練習と、記録の更新を狙って再出撃。
しかし沈下に苦しめられ、2ポイントクリアに終わりました。
今大会のルール上その日の最高得点が採用されるため得点は下がらないのですが、残念なフライトとなってしまいました。

条件がもうしぼんだかと思われた競技終了間際、名大の機体が本日最速の58分で周回を達成し、デイリートップを獲得しました。
パイロットは同じ3回生の堀で、同期に上を行かれて悔しい思いをしました。

そして気になる最終結果がこちら。
団体の部
1位 名古屋大学  1909点
2位 京都大学    1138点
3位 東北大学     966点
4位 東京大学     797点
5位 北海道大学     76点
6位 九州大学      63点
7位 大阪大学      45点

個人の部
1位 中西翔平(京大) 1122点
2位 伊藤新(名大)  1109点
3位 椎名超也(東北大) 966点
4位 堀雄一(名大)    800点
5位 剱田将孝(東大)   735点
6位 土谷斉司(北大)    53点

なんとなんと!団体準優勝!個人優勝です!!
その他、26日に滞空してデイリーを取った谷一が個人9位となりました。

後でフライト記録を見返してみると、見込みのない場所でいつまでも粘ってるなあとか、グライドのラインをずらせばよかったなあとか、反省点が盛りだくさんでした。
この大会の経験を胸に、3月3日からの全国大会に臨もうと思います。

応援して下さった皆様、お忙しい中お越し下さった教官方、チームを支えてくれたクルーのみんな。本当にありがとうございました。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 03:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 大会