2011年03月10日

全国学生グライダー競技選手権大会(競技5日目)

あわづおめ

このピースサインとドヤ顔が、何を意味しているか
もうおわかりでしょう…Σ('◇'*)エェッ!?


こんばんは、前田です
今日は風の強い1日で、強いときは正対風10m超え、
最低気温-1℃という震えるほどの寒い日で、
たまらず大会ウインドブレーカを導入した程です。

今日の発航順は5番。
1発目、2発目はコンディションがいまいちで
バッタで帰ってきた粟津。
昇降計−5を振り切る沈下にもハマったそう。

そんな中、次第に機体が滞空・周回する間に、
風はどんどん強まっていきました。
3発目は13時07分発航。
多くの期待が東側でサーマルを探しながらも上がりきれないところ、
「一か八か」西側に向かう京大ディスカス。
そこで強いサーマルにヒットし、ぐんぐん高度を上げます。
しかし、正対風が強く、上がるはいいものの第一旋回点の給水塔とは
反対方向に凄い勢いで流されてしまいました。
1050mまで上げ、給水塔を目指すも、ディスカスでもなかなか進まない!
下から見ていてもどかしかったです…!
辛うじて1ポイントクリアも、そこまで。悔しさの中、着陸します。

得点対象になるのはその日の最終フライトなので、
もう1発飛ぶかどうかは大きな賭けでした。
喉元すぐそこまで「飛ばない」と言いかけていたという粟津。
しかし、高く上昇する他大機体を見つめる彼の姿を見て、
『こいつ、「飛ぶ」って言うやろな…』という僕の直観は案の定でした。
14時42分、この日4発目のテイクオフ。
うまくサーマルを掴み、風に抗いながら1100mまで上昇。
早稲田LSと競争しながら給水塔―千代田をさらりと?回ってきました。
ゴールする京大ディスカスを見ながら、いらっしゃっていた佐々木パパ教官と
「あいつまた調子のるなぁ〜」とにやにや。
今大会、条件の出た日は毎日確実に周回していて、頼もしい限りです。

さぁ、気になる順位は……?
 <個人>
 1. 小桧山 健 (日大8K) 2691点
 2. 粟津 浩介 (京大ディスカス) 2581点
 3. 後藤 真徹 (慶應YS) 2508点
 4. 船曳 直志 (慶應ディスカス) 2320点
 5. 波多野 高斗 (法政ディスカス) 1912点
 6.  井口 知彦 (青山23) 1893点

耐えて2位!

今日はパパさんから浅草のお土産をいただきました☆ありがとうございます!
そして右教官からも救援物資が届きました☆ありがとうございます!
おいしくいただきます
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 18:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 大会