2010年05月17日

久住レポート

2回生の中西です。

現在九州大分で行われている久住山岳滑翔大会に参加しています。

久住滑空場は普段飛んでる木曽川や大野と違い山の中にあるので、滑走路が傾斜していたりサーマルの探し方が違ったりと、河川敷の滑空場とはひと味違ったフライトが要求されます。
ですが久住山がすぐ近くにあり、制限高度も高いので、うまく上がれれば雄大な景色のなかでフライトを楽しむことができます。
そう、うまく上がれれば。

上がれる時とバッタの差が激しく、いいタイミングに上がれないと得点を伸ばすことができません。「くじ運山岳滑翔大会」と言われるぐらいです。

で、今日の僕のフライトですが、弱いサーマルを見つけて粘ったものの、7分が精一杯でした。30分後には条件爆発してました。到達高度1900mとかなんだそれ・・・

今日でラウンド1は終わり、成績が出ました。上位集団とはめちゃめちゃ差が開いてますが、まあ気にせず明日も楽しく飛んできます。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 大会