2010年05月21日

久住レポート? 競技最終日

こんばんは。2回生中西です。

先日の記事以来雨や視程不良のためノーコンテストが続いていました。
待機の間は周辺の観光にいったり温泉に入ったりしてました。

今日は第2ラウンドの残りと第3、第4ラウンドが行われました。
なんでそんなに競技が進んだかっていうと、つまりはバッタばっかりだったからです。

飛行時間4、5分(最短3分強)ぐらいのフライトがひたすら続き、昼ごろに離陸した幸運な人が滞空を楽しんでいました。今日はもやのため遠くの山々がかすみ、自分の位置と向いている方角をきちんと把握しながら飛行することがポイントになりました。

僕は残念ながらタイミングが悪く、3、4分のバッタにとどまりました。ですが久住でのフライトにもだんだん慣れてきて最後の着陸はまあまあ上手くいったので満足です。もちろん滞空できたら言うことなしですが。

夜には宿舎の前で焼肉パーティが開かれみんなではしゃぎました。大会後のバカ騒ぎは毎年恒例になっています。

明日は閉会式が行われ、そのままバスとフェリーで関西に帰ります。長いような短いような1週間でした。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会

2010年05月17日

久住レポート

2回生の中西です。

現在九州大分で行われている久住山岳滑翔大会に参加しています。

久住滑空場は普段飛んでる木曽川や大野と違い山の中にあるので、滑走路が傾斜していたりサーマルの探し方が違ったりと、河川敷の滑空場とはひと味違ったフライトが要求されます。
ですが久住山がすぐ近くにあり、制限高度も高いので、うまく上がれれば雄大な景色のなかでフライトを楽しむことができます。
そう、うまく上がれれば。

上がれる時とバッタの差が激しく、いいタイミングに上がれないと得点を伸ばすことができません。「くじ運山岳滑翔大会」と言われるぐらいです。

で、今日の僕のフライトですが、弱いサーマルを見つけて粘ったものの、7分が精一杯でした。30分後には条件爆発してました。到達高度1900mとかなんだそれ・・・

今日でラウンド1は終わり、成績が出ました。上位集団とはめちゃめちゃ差が開いてますが、まあ気にせず明日も楽しく飛んできます。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 大会