2009年10月12日

新人戦 2日目

今日から競技フライトが始まりました。557と151を使ってラウンド1と2が並行してすすんでいきます。

昨日のテレビ放送を見て見学に来た人もたくさんいて、若干プレッシャーでした。
以下フライトの反省文です。

1発目:10時前のテイクオフ。風は弱い正対風で、空は快晴、絶好の競技日和でした。
上昇はピッチアップが少し早かった以外はおおむね良し、ところが離脱直後に速度が抜ける悪い癖が出てしまいました。
気を取り直して課目へ。右クランクでクリアリングをして、ダイブ閉直線初期失速。まあまあうまくいったはずだったのですが、
田口教官「うーん…」
この一声に動揺、180°ターンが遅れてしまいました。
2課目めは45°バンクで急旋回をしました。今度は何も言われなかったしうまくできたと思います。
チェックポイントを180で通過して、ファイナルへ。ここで高度がまだ110あって、軸線を修正している間にどんどんパスが高くなり、田口式オートダイブが作動してしまいました。おまけに高起こし、バルーニングときてハウトレ前まで転がしてしまいました。これが総発数37の限界か…(言い訳)

2発目:15時過ぎ、風向きが怪しくなってきてピス交かと思ったら結局そのままで、弱い背風を受けてロングになる機体が増えてきた中のフライトでした。
今度は上昇もまともに出来たのですが、離脱高度がたったの330、これはクランクなんかやってられないので右90°旋回でクリアを確認して、再び初期失速をやりました。今度は「うーん」は無しでした。
失速が終わってみると高度は270、ポジションはほぼウインチ横。急旋回もできないので、仕方なく最良滑空比速度での滑空という名の直線飛行をして帰ることにしたのですが、高度計の針がひっかかるのを忘れていて第4旋回が終わった頃には高度が80を割っていました。フレアも甘くてどショートになってしまいました。教官の「思い切ったショートするねえ」の一言が耳に痛かったです。

とりあえず、競技初日は残念な結果となってしまいました。周りの先輩は1回生だし仕方ないといってくれますが、悔しいです。明日以降、もっとうまく飛べるように頑張ります。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会