2009年03月06日

七大戦後半3日間

今日からバイト4連勤…2回前田です。

粟津が書いた2月28日の翌日分から、七大戦の後半3日間のことを書きます。


3月1日
朝のまだ早い時間に粟津→前田が出動するも撃沈。
次に今泉さんが上がりきれずも滞空し、37点を獲得。
ただこの隙に東大Jr.はしっかり周回していました。
名大23や阪大23もゆっくりと旋回点をクリアしていきます。
単座と複座の差なのか??うむぅ。。。
焦る京大もここで1stパイロット池田氏 出撃。
しかし時間も時間で3ポイントクリアがやっとでした。
最終的には東北13の大友さんもじっくりじっくり周回してきて、
悔しさの中1日を終えました。

この時点で東大に逆転を許し、結果は
1位 東京  1850点
2位 京都  1435点
3位 名古屋 1192点 に。やべー。


3月2日
すごい風。300°〜360°で10m/s近くのが朝からびゅんびゅん。
朝1発目は私前田が行くことに。
そうしたらなんとラッキーなことにプラスにヒット。
面白いほどに上がり、気付けば高度は1200mちょい!
やったーこれで回れるやん!と喜んだのもつかの間。
サーマル旋回しながら風下の遠〜いところまで流されていた上に
ド沈下にハマり、速度もしっかり出せず、まっっっったく届きませんでした泣
結局24分滞空しただけで帰ってきてしまいました(´Д`)不甲斐ない!
降りてから教官にたーくさん指導を受けました…。
しかしながら大会で初得点
これにはなんとも言えない喜びがありました。
次に1stのまこたんが出動。こちらも滞空点獲得。
最後はキャプテンも沈下に叩かれたようで、ちょんぼを犯していらっしゃいました。
結局この日の距離点は阪大の浅野さんの3ポイントのみでした。

昼前からガスト15m/sなんかも吹き始めたので待機。
そしてそのまま撤収の流れでした。
nanadai
待機中のひとコマ。翼端をがっちり守る、2回生なかよし3人組ですふふふ

ちょんぼ
101

1〜3位に順位の変動はありませんが、阪大が4位に上がり、3位の名大との
点差が僅か16点に!!

すたたろ!!!


3月3日
1番バッター粟津。なーんもなかった。
ちょこちょこ浮き始める機体が出てきて、キャプテン出撃。
11分ちょいのフライト。次に今泉さんが40分ちょい浮いて
滞空点をゲット。この間に東大Jr.と阪大23が第2旋回点をクリア…!
ん・・・?まてよ…。前日時点での阪大との点差は292点。
このまま2ポイントが当日最長距離になっちゃったら…
逆転されちゃうやーん!!

もうあとは1stパイロットに託すしかありません。
まこたん、任せましたよ!!
nanadai2

しかしこの日は低気圧が西から迫ってきており天気は下り坂。
コンディションはどんどん悪くなっていく。。。浮いていた機体も
どんどん降りはじめます。阪大23は2ポイントで着陸。
結局まこたんの残り2発は10分前後に終わり、\(^0^)/オワタ
残り数機が浮いている中、雪も降り始めたので撤収作業をしていると…

なんと奇跡が!

東大Jr.があれよあれよと旋回点をクリアしていきます。
最後には不思議にも晴れ間がのぞき積雲がぽこぽこぽこと誕生…
やってくれました。東大東さんは、見事にゴール。
この時点で阪大23の2ポイントの距離点=196点に。。。

首の皮一枚つながりました。
いやはや、なかなかどうして。


結局最後は東大Jr.に助けられる形となってしまいました。
まぁ、何はともあれ、準優勝は準優勝なのです
優勝を逃したことは悔しいし、満足はできませんが、
とにかく、ほっとして、しみじみとした喜びがありました

レセプションもはちゃめちゃ盛り上がりました



そんな感じで今年の七大戦は幕を閉じました。
天気の危ぶまれた大会でしたが、4日間競技ができました。
最終結果は、1コ前の投稿通り。点数は…計算が面倒なので
京大グライダー部公式HPに後日アップすることにします( ´∀`)つ


現地でご指導いただいた阪口教官・寺田教官・佐々木教官、
応援に駆けつけていただいた桐山幹事長、京都から応援してくれた皆さん、
本当にありがとうございました。

繰り返しになりますが、来年は、絶対優勝!!

今度は全国大会奮闘記をお楽しみください
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 04:51| Comment(3) | TrackBack(0) | 大会