2008年10月18日

新人戦最終結果報告

こんばんは。2回前田です
第11回全日本学生グライダー新人競技大会が終了しました。
R6が本日の朝早くに終了し、その先2ラウンド回すことは
不可能だということで、その後は練習フライトが行われました。
慶應・法政のパリッとした掛け声に気合いが入りつつ、
和やかないい雰囲気の訓練が行われ、京大の2人も1発ずつ
フライトすることができました。


以下最終結果です。

柴田 ASK-21 214.2点 ASK-13 173.0点 計387.2点 個人32位
前田 ASK-21 219.7点 ASK-13 218.5点 計438.2点 個人11位
京都大学 計825.4点 団体10位

全選手の詳細な成績についてはまた後日、公式ホームページの
大会結果の方にアップする予定ですので、ここでは省略します。


今年から各機体の最高得点ではなく、すべてのラウンドを
合計して成績をつけるという方式に変わったため、
少しのミスが命とりになりました。「本当にあのちょっとした
判断ミスがなければ…」という後悔が湧き上がってきます。
目標としていた個人10位以内が果たせず、本当に残念です。
やはり入賞した選手は“安定感がある”という印象がありました。
いかなるときも冷静に、“普通に”飛ぶことが大事だと痛感しました。

個人的な感想ですが、R4・5と不本意なフライトが続いた中で
最終ラウンドの飛行は自分でも本当に落ち着いて操縦することができ、
一つ一つを自分に言い聞かせながら“飛ぶ”ことができました。
降りた後、宮地教官に「非常に良かった!…前田にしては。」と
お褒めの言葉を頂いたときは、本当に泣きたくなるような達成感でした。
この飛行が僕の最高得点で、ラウンドの中では3位という出来!
とりあえず最後に納得のいくフライトが出来たのは良かったです。

……とか言いながら今日のフライトでは田口教官に一喝いれられてしまいました
まぁ一喜一憂しながらも、しっかりと実力をつけていきたいと思います。


始まるまで・始まってすぐはずっとナーバスだったのですが、
終わってみれば東海関西の友人との仲も深まり、関東西部にも沢山の友達ができ、
デラはしにお目にかかることもでき、上達したいという思いも強まり、
本当に満足満足の大会でした。

関東勢をお送りするときに、みんなが口ぐちに「ほんと楽しかった」って
言ってるのがなんだか嬉しくて、温かな気持ちになったのでした


応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
しばてぃも感想書きよー
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 大会