新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:2019kugc@gmail.com
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2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2020年04月01日

新入生の方へ

京都大学グライダー部は、グライダーと呼ばれるエンジンの無い航空機でフライトを行っています!
フライト場所は岐阜、福井、長野などで,主に週末や長期休暇中に活動を行っています。
部員数は16人と大きな部ではありませんが、2回生以上では学年や技量に応じた各種各種競技会があり、 学年・技量によりますが希望すれば年に数回試合に出場することもできます。
平日は週に2回ほど吉田キャンパスのボックスでミーティング、勉強会をしています。
ミーテングでは事務的な連絡の他に、下級生の免許取得のために操縦方法について教えたりしています。

詳しくは新歓イベントでおたずね下さい!

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【グライダー部についての最新記事】
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部員の紹介

部 長

丸山 敬
 

1回生

coming soon...
 

2回生

 小林 咲也
工学部物理工学科
 丹下 聖也
工学工業化学科
 佐藤 有造
工学部建築学科
 西 真由乃
理学部         主務
 堀内 雅
工学部建築学科
 森 崇
農学部資源生物科学科
 山下 渓史郎
法学部
 好川 祐樹
工学部物理工学科
 吉田 大輝
工学部地球工学科

3回生

辻井 駿佑
工学部物理工学科    主将
山梨 貴一
工学部地球工学科    会計

4回生

佐藤 侑太郎
工学部物理工学科
辻 壮一郎
工学部物理工学科
山田 佳士
工学部物理工学科

 
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2020年02月29日

七大戦 慣熟日

こんにちは、2年の辻井です。

今日は七大戦・慣熟日でした。西高東低の気圧配置のもと、天気は積曇がもくもくの晴れ、風は北西風でした。
慣熟日にもかかわらず関宿では条件が爆発……!10時頃から滞空する機体が多く出始め、周回する機体もありました。

自分も後席の山崎教官(京大)とともに15時頃、出発しました。
サーマルがしぼんでいく時間ではありましたが、離脱後の強いサーマルをつかむことができ、
4000ft(1200m)ほどまで一気に上昇!
そこからはクラウドストリートをゆっくり飛びながらさらに高度を上げ、最高で5300ft(1600m)まで上昇することができました!!!はじめての1000m超え、自己最高です。山崎教官も、1600mは初めてだなあ、と言っておりました。
そして54分(自己最長!)、第5旋回点(今競技では第7旋回点まであります)クリアのフライトができました。
慣熟日でしたが、4つの旋回点の場所を把握できたのと、ソアリング時のセンタリングの練習がかなりできたことは大きな収穫でした。競技ではこの経験を最大限に活かしたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:11| Comment(0) | 大会

2020年02月17日

京大単独福井2日目、七大戦作戦会議

こんばんは。
3回生の佐藤です。

タイトルの通り15日の福井合宿と16日に行われた七大戦作戦会議についてブログを書きます。

15日の福井空港の朝は霧、卓越視程が1kmもなく訓練待機。
北の方は霧はなく北風の予報のためすぐに訓練出来るだろうと思っていましたが何故か南風が吹き続け地上の温度が温まるまで11:00過ぎまで待機になってしまいました。

やっと11:00頃訓練開始して合計10発でした。
ランウェイワーク自体はみんなサクサク動けていたので発行効率は良かったのですがやはり天気はどうしようもないですね。

16日、七大戦作戦会議をしました。
七大戦3位の辻主将による地図作りとどうすれば点を稼げるか違反をしないかを話し合いました。七大戦優勝に向けて精一杯の努力をしようと思います。

酷い霧




打ち上げサイゼリヤ
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:58| Comment(0) | 合宿

2020年02月16日

京大阪大大野合宿最終日

こんにちは。1回生の西です。
訓練最終日は時折背風や横風が吹くこともありましたが、基本的には朝から静穏で、絶好のソロ日和となりました。
私西も、念願の初ソロに出させて頂きました!この1年間、今年度中の初ソロを目標にただひたすら突っ走ってきたのですが、それが確かな形として報われたのは非常に達成感がありました。
フライト自体はダミーブレイクも微妙、離脱も微妙、進入も微妙、という感じで完璧とは言い難いフライトをしてしまったのですが、私のソロに出たいという気持ちが通じたのか、教官に「まあ、安定してるし1回飛んでみるか!」と言って頂き、無事ソロに出ることが出来ました。
初ソロ飛行はグダってしまった部分も多々ありましたが、上空での解放感、爽快感がやはり全然違って、楽しく遊覧飛行をすることが出来ました!また、操舵感の違いや機体がフワフワとする感覚も新鮮で、初ソロに出れたんだ、1人で飛んでるんだ、という感動と相まって、とても興奮し、ずっと幸せすぎる〜と叫びながら飛行していました。今までの79発で最も楽しめたフライトでした!
また、今日は4回生の須崎さんも初ソロに出ていらっしゃいました!私とは比べ物にならないほど安定したフライトをしていらっしゃって、自分の未熟さを感じ、まだまだ先輩方の背中を追いかけて精進しようと強く感じました。
緊張と重圧で固まり、グダグダのフライトを繰り返してメンタルがやられていた私を優しく、明るく元気づけ、慰めてくださり、初ソロに出るその最後の瞬間まで優しい心遣いを見せてくださった教官方、先輩方、同期には感謝しかありません。皆様のおかげで初ソロという新たなスタート地点に立てたことを喜ばしく思っています。これからも精進していきます。
最高に幸せでした!




ps
こんにちは。須崎です。
今回の京阪合宿は当初は全日雨予報で、合宿なくなるんじゃないか…と思っていたりもしましたが、ふたを開けてみると3日間終日訓練ができた上に風もほぼ静穏で、自分を含めソロに出たかった人にはとても恵まれた合宿となりました。
しかしフライトでは、前のフライトで指摘された点を直すとまた別の問題点が出てくる…ということを繰り返し、今合宿ソロは厳しいのか…と少し諦めかけていました。
そのため、最終日(訓練3日目)に教官に「ちょっと教官変えてみるか」と言われても、訓練2日目に「気分転換に教官変えてみるか…」と言われていたこともあり(このときは本当に気分転換のため、だったと思いますが)、気分転換に教官変えてみようといわれたんだと思っていたため、予期せぬダミー(?)を食らい、まじかっ!?となりましたが、京阪部員たちにアドバイスをもらっていたおかげで何とか対処でき、無事着陸。着陸後、ピスト側に行こうとすると「いや、機体側行こうか」と教官に言われ、ん?となりましたが、(今考えるとスーパー鈍感でしたが、諦めかけていたこともあり)次のフライトがソロフライトだとはまだ思ってませんでした。
さぁ行こうかと言われ、教官に後席の縛帯を締められて初めて「あ、ソロか…」となりました。
ソロフライトでは後席に人がいない分の機体の軽さを感じつつ、感謝とか達成感とか高揚感とかまだ実感がわかない感じとか、色んな感情の混ざったなんとも言えない複雑な気分で飛んでましたが、思いのほか冷静に飛ぶことが出来、じわじわ〜っと弱火で熟成させたレアステーキのようなフライトが出来たような気がします。
最後になりますが、教官方をはじめ、阪大生を含めた部員たちやOGCの方が、フライトの指導やアドバイスをはじめ、ソロに出るための知識の確認などに長時間付き合って下さったり、発数を多く回してくれたりしてくれたおかげでソロに出ることができ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 16:13| Comment(0) | 合宿