新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新歓におこしください!
連絡先:kugc2012@gmail.com

2026年3月
七大戦
 団体3位でした。
 4回深尾が個人3位でした。

2025年3月
全国大会
 団体5位でした。
 4回石川が個人3位でした。

2026年05月10日

4月自家用実地試験!

今回は前半が武井、後半が松浦のブログです!



お世話になっております。4月よりM1となりました、武井です。

2026年4月14日から15日にかけて行われた自家用操縦士(上級滑空機)の実地試験に、無事合格することができました。

この結果は、決して自分一人の力で得られたものではありません。 操縦技術や航空知識を丁寧にご指導くださった教官方、受験生全員の面倒を見てくださった宮地教官、困っているときに多くの助言をくださった先輩方、時間がない中でピストを引き受けてくれた手塚、合宿運営のために集まってくれたみんな、最後まで応援してくれた同期、その他支えていただいた皆様全員に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
OB・OGの皆様におかれましても、日頃の厚いご支援に対し、こうして合格という形で一つの恩返しができましたことを、私自身何よりの喜びに感じております。 

同期の深尾から面白そうな部活があると紹介され存在を知り、「大学で新しいことを始めたいけど毎日練習ばっかりは嫌だな」という不純な理由から幕を開けた私のグライダー人生。当時はとりあえずソロに出れたらいいなと、流れに身を任せて過ごしていました。しかし、3回生の夏に初ソロに出ることができ、運営代で身を引くことはできないという責任感からか、ここまで来てやめるのはもったいないという半ば意固地な気からか、はたまた知らず知らずのうちに空に魅せられていたからか、おそらくそれらすべての理由から、ライセンシーになることを決意します。10thソロまではなかなか上手くいかない時期もありましたが、自大合宿や連日の外参で練習を重ねると技量が安定し、4回生夏頃にソロ30発たまりました。悲しい事故による活動自粛を受けてすぐに受験ということにはなりませんでしたが、引退ぎりぎり(??)のラストチャンスで無事合格でき、最高の結果で締めくくることができて良かったと思います。

ライセンシーやDiscusでの全国大会出場・入賞を目標とする後輩は多く、京大グライダー部はメキメキと成長し続けています。これからも、現役部員たちの挑戦を温かく見守っていただけますと幸いです。









お世話になっております。4回松浦です。
この度自家用操縦士技能証明の実地試験を受験し、合格いたしましたのでご報告いたします。

今回の受験にご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
まずはいっしょに受験した6人。そして試験前ずっと面倒見てくださった宮地教官、実地試験に向けてお忙しい中口述対策をしてくださった小林教官、合宿等でいろいろとアドバイスをくださった山ア教官、辻井教官、外参先の合宿でたくさん乗ってくださった他大の教官方。
質問したら通達ぶん投げてくれる両親、質問したらわかるまで考えてくれるライセンシー達、いつも元気なうちの同期、平日にも関わらずピストをやってくれた手塚をはじめとした後輩。
みなさんありがとうございました。

読み手は謝辞で匙を投げそうですが続けますよ

「おい、お前実地試験のブログの前に初ソロブログはどうした」と落合あたりにお叱りを受けそうなので、併せて初ソロから振り返りたいと思います。どうぞ手持ち無沙汰なときにお読みください。


私が初めて「初ソロ勢」に名乗りを上げたのは2024年3月の大野合宿でした。その時の総発数は 63発。猛プッシュを受ければもしかしたらあり得るというような感じでした。今思えばさすがにぎりぎりなので、ここで初ソロに出られないのはさほど驚きはしませんが、ここから長い戦いが始まりました。

年度が替わり4月。新入生のための体験搭乗合宿が組まれる月。クルーとして2週目木曽川に参戦。ここでも初ソロを狙うものの、メインの目的は新入生の体験搭乗。ここでも初ソロに出ることはかなわず、4月末の立命合宿に外参しましたが、1日のみ参加のため初ソロまで持っていくことはできませんでした。

そして迎えた5月。新年度初の京大合宿のある月です。ここで事件が起こります。

「練 習 許 可 書 が 届 か な い」

新年度を迎え、多くの新入生を迎え入れた関東の大学は東京空港事務所に一斉に申請。その波に巻き込まれた私(住民票が東京)は、練習許可書を更新できないまま、入り日まで有効な練習許可書を所持し、合宿参加。当然その合宿での初ソロはお預けに。山ア教官の「練許があればね。」の一言が心を貫通します。

そして6月。ここから沼にはまっていきます。まだまだソロには出られません。6月は関大の臨時合宿を含め外参しましたが、どれもいま一つといった具合でソロチェックは進みません。6月は自分の初ピストとなる福井合宿で〆て総発数 85 発。他大生との仲が深まっただけ(いいこと)の月でした。

7月に突入しテスト前だろうと合宿参加を続けていましたが、成果は出ず。気づけばこの頃には月 2-3回のペースで合宿に参加していました。もうじき夏が来る。久住、新人戦そして初ソロに出るための夏休み合宿参加スケジュールを組んだのもこの頃です。

夏休みに突入して8月。7月に組んだスケジュールを確実に履行していきます。久住で行われる山岳滑翔大会のために関西を出発する前日まで木曽川で初ソロチャレンジ。阪大の高田教官に「あと2-3発でソロ出られるようになると思うよ」との言葉に励まされると同時に、「長期合宿に行くのが大事」との言葉に「今更感っ」と思ったのをよく覚えています。そのまま 8 月は久住での競技フライト。京大の長期合宿は不参加に。今振り返るとここでフライトの目的が初ソロの他にできたのが良かったのかもしれません。

時は流れ9月。竹内まりやが「秋に変わった」と言っていたころとは違い、残暑を強めに感じる季節ですが、おかげで心に翳はささず、やる気にみなぎっていました。新人戦のフライトは自分が一番ソロに近づいたと感じたもので、新人戦のフライトを再現できれば確実にソロに出られる、そう思いました。

そして迎えた 10 月。私がいたのは長野市滑空場でした。この期に及んでまさかの初登場(搭乗)プハッチ。しかしこの経験は私に「どんな機体でもやることは変わらない」という考えを生み、その後に大きく活きてきます。
10月2合宿目の参加が若林さん、深尾さんが実地試験を受験するための合宿でした。試験に使用する機体がASK13であり、万が一のことがあってはいけないので、練許生ソロは受験フライト終了まで行われません。

受験フライトが終わり、受験生全員の合格が伝えられ迎えた合宿最終日。この日初ソロを狙っていたのは私を含め3人。私は朝の機体組みの養成から一呼吸おきたいということで朝1発目を譲ります。するとその人はソロチェック、ダミーブレイクを通過し、初ソロに。この時撮った記念写真には何とも言えない顔をした私が写っていました。次は自分の番。1回目のファーストチェックは通らなかったものの、2回目は成功。その後ダミーブレイクへ。教官が交替したこと、ソロの手順を総合的に判断するとこれはダミーブレイクだ。そう思いフライトへ。そのうち索は張り合い、出発。安全高度通過。100m、150m、まだか。そう思っているうちに後席のレリーズノブに手がかかったことを感知(曳航中にダイブブレーキを抑えているのでASK13だとわかります)。来るぞ。バチン。滑空姿勢、速度チェック、離脱操作。離脱高度 200m、第三旋回地点まで直行。このあたりは久住で索切っているだけあって焦りはありませんでした。それでもいつもと全く違う景色に驚きました。着陸も無事に決めることができ、初ソロへ。

初めて1人で空へ。上空では「ああ自分の手に自分の命が懸かっているんだ」なんてありきたりなことを考えていました。「初ソロでは宇多田ヒカルの『time will tell』を口ずさむんだ」とか思っていましたが、「長い Runway」でも「青空」でもなかったのでキャンセル。着陸後に雨がぱらつくなど今までの苦労(主観)を象徴する私の初ソロフライトでした。
(洛風第46号より)

そんなこんなで初ソロに総発数125発で出たわけですが、ここから長い停滞期が訪れます(まだまだ続くョ)。

10月に初ソロに出てからというもの関大合宿への外参(いつもお世話になっております)、初大野ピストとなるNF合宿、12月大野合宿とぼちぼちのペースでソロに出て、その時点でソロは10発になり無事13ソロ勢から抜け出しました。

そんなこんなで21移行したものの、当時の私は機体係試験にことごとく失敗しそちらにリソースを割いていて、3月大野、5月大野と単座どころか21ソロにも出られていないという状況でした。4月は4月で3週連続で福井にいましたし(ATソロには出損ねる)、なんだかんだモチベを失い、外参にも行かず、自大合宿だけに参加しているような状態でした。

そうして迎えた6月木曽川合宿。2浪の末の機体係試験のため気合(?)の入っていた私は、時間の都合が合わなかったためコミュニティバスで自力入りするという力技をなしていました。
もともと土日合宿で時間とチャンスが限られていること、係試験に注力したいと思っていたことから今回もフライトの成果は厳しいか…と思っていました。
ところがどっこい、気合の入り方が違ったのか、妙に脱力できていたからかは分かりませんが、初日にするするっと初21ソロに。若干拍子抜けみたいなところはありましたが、やはり初ソロに続き「初」は木曽川なのかと(京大生はみんな大野が多い)。

それよりもびっくりなことは翌日。なんとなんと初単座に。前日のフライトはどれも安定していた(そういえばダミーブレイクもしていた)ため、そのままASK23登場(搭乗)。初めて乗った単座機はよく舵が効くななんてこれまたありきたりなことを考えていました。思い返してみればこの合宿は4発飛んで初21ソロと初単座に出ていたので、自分史上最もあっさり成果を出していたと言えるものでした。(機体係試験も合格!)

ここからは受験の経歴充足のためにペースを上げていきます(nヶ月ぶりn回目)。いつか深尾さんと池田温泉で話したロードマップを辿れるように、どんどんソロに出るぞ。そう意気込み8月は初ソロチャレンジ以来1年ぶりとなる計画的パワー系外参、どこかで合宿があれば参加する人に。何としても10月に受験したい、そう考え今回同期受験となった武井さん、阪大寺田、名大加藤たちと切磋琢磨していました。自身初となるソロ滞空もして、8月最後の合宿の時点でソロ発数は27/30発。勝負の9月だ、そう思った矢先でした。

8月最後の日。
シャカカチのイベントに参加するため、東京に向かっている時でした。
LINEの同期グルでニュース速報のリンクが貼られていました。
目を疑うような光景。
あの空撮映像からでわかる、このコミュニティは狭いから。
ただ無事であってくれと祈るばかり。
羽田でそまひろと合流。大変なんてもんじゃない、と。
その後実家に帰り見ていた19時のNHKニュースで速報が。人生で初めて味わう感覚でした。

自分の努力してきた道は途端に先の見えない霧の中。
そんなことよりも自分がライセンスのために努力してたことの意味は、そもそも飛ぶことの意味はどこにあるんだと延々と考えていました。
もうやめよう。その選択肢が現実味を帯びるほどに。

考えていても苦しいだけなので、少し距離を置こう。そう思い一旦バイトしまくり、牽引免許をとり、今までやれなかったことをやっていきました。

そのうちに、がむしゃらにやって来たなかで、忘れがちになっていた入部当初の、「空を飛ぶ気持ちのわかる地上の人間になりたい」(ちょっと変わっている)という思いをもう一度強くしました。飛ぶ意味はここにある。

そんなこんなで11月。運航再開後初の京大合宿はみんな大好きNF合宿。初大野ピスト手塚をサポート、例年ほどの条件はありませんでしたが、ここでソロは30発。時間もクリアしていて、無事経歴充足。いつ試験が実施できるようになるかはわからないが、例年通りなら次は3月。ここからどうモチベーションを保ち、技量を向上させ、勉強を進めていけるか。

結局モチベは低空飛行だったものの、そこはいつもの自大合宿だけは全参作戦。自家用科目を練習し、口述対策を小林教官に見ていただく、そんなこんなで2月に受験のための見極めを宮地教官にしていただけることに。
見極めは無事通過したものの、なかなか課題を感じるものでした。特に勉強が足りていない感。いっしょに見極めを受けた阪大生ふたりはめっちゃ勉強してる感出してて、こちらは戦々恐々(情けない)。

これから本気出す(大フラグ)、そう思ったはいいものの合宿→七大戦→安全確認大会→合宿と2月、3月はあっという間に目の前を通り過ぎ、気がつけば受験日程が確定し、実地試験というものが現実として立ち現れてきたのです。

3月大野合宿終了後2時間だけ京都に滞在し木曽川へとんぼ返り。気づいたらなぜか全参となっていた合宿に外参させていただき、試験2週間前。
ここに同期受験7人が集合しました。今までは業務連絡ばかりでビジネスライクな感じでしたが、いざ顔を突き合わせて勉強を始めると、すぐに一体感が。さすがこの荒波に乗ってきたやつらだ面構えがちげえや。雰囲気としては終始笑いの絶えない感じ(?)で、今となっては完全に楽しかった思い出として残っています。あと、勉強部屋にみんなでいると酸素が薄くなってハイポキシアというのは毎度おなじみのようです。

わいわいがやがやしつつ迎えた試験初日。
やはりいくらあのメンツでも緊張感を感じる朝でした。ウェザーとNOTAMを用意し、準備を進めます。そうこうしていると試験官到着。試験予定の3日間のうち、後ろ2日間の天気は悪そう、フライトを先にしてはどうでしょうという打ち合わせもし、そのようにしましょうとなりました。
ということは!その日中に出確して全員フライトしようということ!(現在時刻10:30AM)
ここからは関係者全員がスムーズな進行を心がけるフェーズに。

スムーズに出発前の確認を実施し、ランウェイへ。ランウェイに向かう車内では視程を確認。よし、いけるいける。風はどうだろうか、ウェザーやった時点では4m/sぐらいかと思ってたけど…おいウィンドソック真横向いてしなってるやんけ!風速計で計測すると6-7m/s。うぇーいかぜつよーい

飛べる範囲ではあるが注意したほうがいいと打ち合わせでも共有し、フライトがスタート。
正対風ということで離脱高度は取れるものの、1人目2人目は課目がすべて終わらず、2発目のフライトへ。今日中に終わるのか、そんな空気が漂い始めます。そこへ3人目、できてるのに弱気(※私個人の感想です)な田端。空気を変える1発。全課目実施を目の当たりにし、これならいけると後半組の心に火がつきました。そこからはとんとんとんとスムーズなフライト。後ろに行くほどに洗練されていく課目の組み立て、ポジション取り。なんかみんなで受験してんだな(薄い)と改めて思いました。
無事試験フライトはその日のうちに終了。翌日の口述試験に向けて気持ちを切り替えます。

翌日は朝から口述試験。
フライト順で1人ずつ実施しました。口述試験を待っている間の時間、勉強部屋は相変わらず笑いの絶えない感じで(タフなやつらめ)、重い空気にはならずそれがかえって良かったように思います。
その日のうちに7人目まで無事試験が終了し、晴れて全員合格が告げられました。
宮地教官には「波乱がなくてつまらんかった」と言われましたが(笑)


あまり説教や教訓めいたことを残すつもりはないのですが、後ろに続く人たちにも、ぜひ自分の飛ぶ意味、その強みを見つけてみてほしいと思います。それはソアリングかもしれないし、仲間かもしれないし、誰かに教えることかもしれない。なんでもいいと思うんです。数字とか実績だけじゃない強みを持ってください。

以上KUGCマイペースなエンジョイ勢の自家用ブログでした
これからもよろしくお願いいたします


↓受験同期と合格後に撮った写真
 毎度おなじみ ‘流行語’が書かれています


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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:43| Comment(0) | 合宿

2026年04月28日

3週目体験搭乗合宿DAY2

3回中江川です。最近はよくブログを書いております。

さて、この記事は先日の体験搭乗合宿二日目です。この日は10時ごろから南風が入ってきたのでピス交をしました。もともと訓練生人数が少ない合宿のためランウェイワークがとてもしんどいですが、きっと訓練生みんな1発でも多く飛ばそうと思って頑張っていたと思います。

これは完全に私事ですが、この合宿で21係の認定をいただきました。養成に入るのが遅く後輩にも迷惑をかけてしまいましたが、ひとまずは認定をもらえてよかったです。同期の陳も13係になりました。ほかにも、この合宿で結構ソロにも出ていて、成果の多い合宿になったと思います。

以上です、ありがとうございました。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 01:06| Comment(0) | 合宿

2026年04月19日

3週目体験搭乗合宿 Day1


こんにちは、とうとう3回生になりました手塚です。京大が主幹で行なっている体験搭乗合宿の1日目が終了しました️

初めてグライダーに乗る新入生がとても楽しそうに搭乗している姿を見ると、2年前の僕を思い出します。まあ僕は体験搭乗行ってないんですけどね飛行機

体験搭乗の合間を利用して、僕もソロに出させていただきました。これで10発です。フライトすればするほど自分の未熟さを思い知らされますねあせあせ(飛び散る汗)
また、僕は今回木曽川会計の試験もしており、体力的にも精神的にも疲れました困り

あと1日も安全に運航して、新入生に体験搭乗を楽しんでもらえたらと思いますウインク
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:09| Comment(0) | 合宿

2026年04月17日

3週目体験搭乗合宿 Day0

皆さん、こんばんわ!!京大4回田村政宗です。久々にブログ書きます!!

今日から、3週目体験搭乗合宿を京大が主幹として行います。土、日、両日ともに40人以上の体験搭乗生が来る予定で、京大生みんな気合が入っております!!1日80発回して、クルーである僕らも少しでも成果を出せるように頑張ります。

また京大も体験搭乗生を4人連れてきますので、未来の新入生になる可能性を信じて、盛大に歓迎したいです!!

入り日にはOBの石川さんが来てくださり、現役と一緒に333、ピストカーの牽引などオープンを手伝ってくださいました。ありがとうございます。

明日からの合宿運営、京大みんなで力を合わせて頑張っていきます!!!
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:45| Comment(0) | 合宿

2026年04月02日

3月京大福井大大野合宿DAY4

3回(になった)落合です。
遅くなってしまいましたが、3月大野4日目の様子をお届けします。

4日目とは言いつつ朝から大雨で、訓練はせず撤収作業のみを行いました。そう、会計の戦場である撤収です。
めでたく今合宿で初ソロに出た私ですが、係の仕事を忘れてはいけません。

今回は私が会計認定を取得してからはじめて担当する合宿で、2回(になった)藤田を養成していました。おおむね優秀ですがちょっとつめの甘いところがある、会計ファミリーの末っ子です。
まもなく新歓が本格始動するので、藤田ももうすぐお姉ちゃんですね。
撤収はなんとか目標時間内に終え、会計はこれから締め作業に取り掛かるところです。

敏腕会計めざして頑張れ、前納金不払いを許すな! 


そのあとは雨の中なんとか陸送準備をして、安全第一で京都まで撤収。格納庫に到着してハウトレの収納作業を始めたとたんに一気に土砂降りになりました。なお作業が終わったら止みました。

みなさんお疲れ様でした。


最後に、今合宿ではたくさんの卒業生のみなさまにお会いすることができました。
谷さんがランウェイまでお越しくださり、OGC会員となられた方々も大集合で、ランウェイでは頼もしい姿を見せていただきました。ありがとうございました!
初ソロに出た時にはみなさまお祝いしてくださって、本当に嬉しかったです。


4日目の写真がなかったので、3日目夜の杣さんバースデー前夜祭の写真と、初ソロ準備中with谷さんの写真を貼っておきます。


2026年度もなにとぞ応援よろしくお願いします。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 06:57| Comment(0) | 合宿