新入生のみなさま

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2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2023年01月31日

ある島国から

こんにちは、スコットランドに留学中の3回長坂です。12月のテスト期間〜冬休み中の悪天候(個人で1週間の集中コースに申し込んだものの延期されてしまいました…)で2か月耐え久しぶりにフライトができました!

お昼過ぎに滞空する機体が増えてきて私にも発航が回ってきました。年内最後のフライトでスコッティッシュ・グライディング・センターの初ソロチェックシート(両面印刷2枚、スピンや横風着陸も含まれる、ダミーも高度別に3種類ぐらいある)をもらったので、埋めたい項目を伝え、いざ搭乗!

テキスト, 手紙

中程度の精度で自動的に生成された説明

2年前に初合宿前学科で習ったように、靴の汚れをパンパンと落としてから登場すると教官マットは”Ohhhh! You do very Japanese things!!”と大喜び。イギリス流の搭乗準備(CBSIFTBEC、日本でやっていることとそんなに違いはないですが、E:Eventualityで曳航時の索切れ等のトラブル対処をフライト直前に毎回確認するのはいいなぁと思っています)を前日に頭に叩き込みよどみなく終えて発航。

冬休み中に学科を見漁ったおかげか前回失敗した曳航がうまくいって大満足です。旋回のチェックとリッジソアリングをして、第4旋回までやらせてもらえました(今までは日本で課目が場周に入ったと伝えても、上空で英語の意思疎通ができなさ過ぎて信頼を得られず場周開始時点で教官に”I have”と言われてしまっていました…)。今回のフライトは冬休み中に学科の動画をたくさん見返したのと、グライダー関連でこれって英語でなんて言うんだろう?をたくさん調べた成果が出たフライトでした。

雲がかかった山

自動的に生成された説明

前回のトラフィックは5機ぐらいのグライダーでしたが、今回のトラフィックはパラグライダー10機でした(写真に何機か映っています)。グライダーよりはるかにゆっくり動くから位置確認は前回より簡単だったものの、いざという時に無線で意思疎通出来ない危機感は強かったです。全く空域を使い分けていなくてびっくりしました。

再来週に来年の部活の幹部決めがあるらしいので、いったいこちらではどんな決め方をするのか、見届けてこようと思います。

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:13| Comment(0) | 未分類

2023年01月17日

指導員合宿(リトリブ取得編)

あけましておめでとうございます!1/8に飛び初めして参りました、3回生の江河です。

今合宿は指導員合宿ということで、複座3機、単座2機の5機運航でした。duo discusやアステアといった見慣れない機体がズラリとランウェイに並ぶ光景は壮観で、取り回しが大変ながらも新鮮で楽しかったです。

また、私事ながら今合宿でリトリブ認定を取得しました!長い間養成に入り11月、12月と試験はまだかと先輩リトマン達にせっつかれ、自信がないと先延ばしにし続けた末、年明けのこの合宿で明日試験しようかとのお言葉をいただきました。正直心の準備をしていなかったもので、ランウェイから帰って宿舎で索編み練習をしたりオーラル対策でリトマンに学科してもらったりとてんやわんやでした。ですが、このタイミングで集中して整理や勉強ができてよかったなと思います。協力してくれた皆さんありがとうございました。先輩方に倣えということで、機体係のリトリブ取得率も高まってまいりました。リトは教養。教えを後輩たちにも浸透させていきたいです。

この画像は無関係です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ここから先の内容はシークレットです〜

本人からの報告を切に期待しておりますので、、、なかなか来ないのでためていたブログも出しちゃいましたよ  byブログ担当者

 

 

 

 

 

また、今合宿ではOBの辻井さんが教官デビューしました!めでたい!

 

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:04| Comment(0) | 未分類

2022年12月30日

初単座









お久し振りです!2回の松谷です。
この度、12月大野合宿最終日で初単座を達成しました!

 

 まだ埋まってないんかと呆れられ、四方八方から尻を叩かれながら埋めた初単座のチェックリストも残すは横風着陸の項目のみとなった最終日。朝から示し合わせたように横風が吹いているものの23をラインナップする予定はなく、フライトも回ってこないだろうと思いウインチ側に篭っていたところ、23を組むぞ帰ってこいとの連絡が飛び込んできました。急いでピスト側に戻りチェックフライトを行い、いい出来とは言えないながらもなんとかパス、その時は単座に乗るんだ!という感動よりも通ってしまった、という困惑の方が強かったです笑。

 先輩方にアドバイスを頂きながら搭乗準備を手伝ってもらいラインナップ、乗ったことのない機体に初めて1人で乗る期待と不安を感じつつ発航しました。曳航後期はヒューズ切れの不安から早めに機首を下げてしまい逆に増速してしまいましたが問題なく離脱、課目を行いながら飛んだのですが、終始複座機との違いに感銘を受けながらのフライトとなりました。操舵感やレスポンス、後ろを振り返る度に目に入る、自分の真後ろから生えているかのように見える主翼など、とても新鮮な感覚で楽しかったです!

 これからは自家用受験、そしてさまざまな条件でのフライトに向け、経歴の充足、技量の向上、そして知識、経験の蓄積に邁進していく所存です!





posted by 京都大学体育会グライダー部 at 11:20| Comment(0) | 未分類

2022年12月22日

12月大野合宿二日目









いつもKUGCを応援してくださりありがとうございます!2回生の石川です。


 


年末が近づき、部員の日々も段々と忙しくなってきました。しかし!何があっても我々はグライダーを飛ばすことはやめないのだ!ということで先日大野滑空場にて4日間開催されました12月合宿の2日目の様子をお送りいたします。


この日は午後から雨が降る予報があり、最近部全体で発数不足が深刻な問題となっているKUGCにとっては痛い一日になりそうでした。なんとか工夫して訓練を回し、ソロ勢や1回生に発数を回せないか前日晩からピストの鈴木(2回)は頭を悩ませていました。


細々とした工夫をいくつも考案して、7:45発航開始を目標に。チャレンジの一日が始まります。するとどうでしょう。ピストの名采配、そして各係の皆さんの手腕によって、7:38発航開始を達成しました。


結果、この日は昼過ぎまでに44発のフライトを繰り返し、訓練生ソロ4発、ライセンシーソロ7発の成果を叩き出しました。


半日しか訓練をしていない割に合わない久々の疲労感を感じながら、KUGCに来るべき明るい将来と、我々が秘めた可能性を垣間見た一日となりました。


さて、私事ですが、この合宿では3rd4thソロに出ました。同期がパラシュートを背負って単座機に乗るのを眺めるなか一人複座機ソロへと出発するわけですが、いつか23Ka8discusに乗れる日を楽しみに、今は堪えてソロ溜めを進めています。そのうち後輩も13移行、ソロ溜めを始めるわけですから、ここでうだうだしているわけにはいきません。さっさと単座機に乗って好きなだけ滞空していたいものです。


私自身、今回はKUGCの勢いが増していくのを感じることのできた合宿でした。来年は我々が幹部代としてこの勢いを失うことなく、むしろどんどんと増していくつもりで活動を続けていきたいものです。


KUGCの未来が明るいものにならんことを!


 


P.S. 未来が明るいのはKUGCだけではなく、次期主将もらしいです。 #彼氏と滑空場なうに使っていいよ←使ってはいけません。(ブログ検閲係より)




posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:41| Comment(0) | 未分類

最後の(?)大野合宿を振り返って

こんにちは。4回の堀内です。

さて、最終日翌日午前の今、私は合宿中に書きかけた文章を抹消して一からブログを書いています。最近の自分は、非常にポエムな文章を綴りたくなる衝動に駆られる事が多いのですが、今回もそれに違わずな心境ですので、心して読んでいただければと思います()

今合宿は、航空部生活の中で最も達成感のあった合宿でした。5,6thソロ(ソロチェックに初めて落ちませんでした)、初単独飛行滞空(たった13分ですが)、最長飛行時間達成できそうな滞空コンディションフライト(現実は生憎20分で下ろされましたが)と計6発が全て実りあるものだったからです。正直、もはや人生のピークココに極まれり!?と感じてしまう程でした。

ここ半年弱の私は、復部後すぐの8月木曽川合宿で2nd,3rdソロに出て以降、東海関西競技会に選手として参加するという貴重な経験もありつつ、NF合宿で4thソロに出るのに大変苦しんでいました。2nd,3rdに割とサクッとでた時に、これは初ソロで苦悩したからこそだ!と調子に乗りましたが、4thでは、あぁ2nd,3rdでサクッと出すぎたからだ・・・・・と反省していました。5th,6th4th・・・・・と思っていますが、この繰返しにならないようにしたいものです。

 

さて、実は私堀内、AT経験もない上に、長野に行って全部バッタだったり、最長フライトが25分の、滞空経験のほぼ無い人間としても有名でしたが()5thソロでは13分のフライトが出来ました。とはいえ、昼休憩後一発目でしたし、ちゃんとソアリング技術のある子なら、もっと飛べていただろうなぁという情けなさではあります。直前のフライトで、着陸に微妙な不安を抱えていたので、「これ以上長く飛んでいたら、着陸で事故るかもしれない」であったり「北にのばせばサーマルは続いていそうだけれど、ランウェイから離れるのが怖い」であったり、感情で負けてしまって、とても中途半端なフライトだったと反省ばかりです。元々、ソロチェックもメンタルで負けているなぁ、という感覚の人間なので、卒業までにもう少し精神強靭化計画を進めたいものです。

ケーキ

(これだけエピソードあっても、フライト周りの自身の写真がないのが、堀内あるある。致し方ないので、同期が買ってくれたケーキをお届け。ご馳走様でした)

 

ここからあと、長ーい余談ですので、ご自由にお読み下さい笑。

そもそも私は発航順を獲得するのも非常に下手な人間です。最近は、目配りの出来て気の利く優しい後輩達と、ライセンシーになって丸くなった()同期達に、「雅さん飛びましょう!」「堀内飛ばへんの!?」と背中を押される事でなんとかフライトをしている有様です。すっかり甘えん坊になった自分に反省。

今合宿の目標は少なくともあと2発はソロをためることでした(10発ソロをためて333ソロに出る、と明確な目標を掲げているからです)。達成できなかった原因は、と考えると、本当は最終日午前に飛びたかった、とか、毎日朝からリト引いていた事に少し不満があった、とか。でもそれは、主張出来ない自分の弱さであり、周りへの甘えです。航空部で私のような人間は極めて少数派に違いないですが、もし、同じような思考を抱える子がいたら、一緒に強くなろうね、と伝えてあげたいです()。これでも1回生の頃よりは成長した自分のはず

リト写真

(大好きな大野のリト、お世話になりました)

かねてから私は、同期が居なければ今の自分はない、とブログなり言葉なりでよく言っているつもりですが、今合宿も、同期という存在の大きな力を感じる場面が多くありました。4回生にもなると、「私達昔は仲悪かった」と口癖のごとく昔語りするマシーンと化していて(この期の不仲はもはやネタであり、因みにその主因が私なのもネタです)、この場を借りて後輩にごめんと伝えます()

そんな同期達には、ガチ説教をかます事案が発生しようが、プライベートで盛大に煽りを喰らおうが、これまでの感謝は消える事がありません。そんな大切な同期の大切なフェーズを見守る事ができた事も、この合宿の宝です。1時間滞空、ディスカス経歴溜め、本当にお疲れ様。ただ、このブログを読んで、調子に乗るのはやめてください、お説教はお説教ですよ。

今は在籍せぬ皆を含めた広義同期へ、届くと良いな。

森西写真

(末永くお幸せに、全国まで駆け抜けて!)

後輩達の同期の仲も毎度微笑ましい限り。長い付き合いを続けて欲しいものです(紆余曲折あるのは世の常!)

さて、まだまだ合宿気分に浸っていたい所を進捗があまりに芳しくない卒論がつついてきて、現実に引き戻される本日でした。

最後の全日参加大野合宿。きっと最後の大野の空ソロフライト、八木宿舎でのたわいないお喋り、意外と飽きのこないラ・ムーお弁当、いつまでも忘れずにいたい!!

P.S. 3月大野合宿に参加するかはまだちゃんと悩んでいます

雪の大野写真

(雪の大野、1stソロの桜の木曽川と並んで好きになりました)

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 13:57| Comment(0) | 未分類