新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:2019kugc@gmail.com

2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2019年06月23日

洛風総会 6/22


はじめまして。1回生の堀内です。ブラックな学科の課題に常に追われていますが、部室の快適さに負けてゆるりと歓談しがちな自分の意思の弱さに辟易とする、今日この頃です。KUGCはいつも平和です。

さてさて、昨日はKUGCのOB会である洛風会の、年に1度の総会でした。開会後、現役部員からの活動報告がありました。昨年度の先輩方の総発数や今年度の合宿予定を見て、改めて自分も沢山空を飛びたいという、気持になりました。そして洛風会の活動報告を伺い、自分達の活動がOBの方々に支えられていることを学ぶと共に、宇治格納庫についての議論では、KUGC70年強の歴史を垣間見ることが出来たような気がします。内藤一郎杯は今年度、辻主将に授与されました。

その後、立命館大学・龍谷大学OBの方も合流して、在京都4大学(上記2大学+京都大学・同志社大学)懇談会が開催され、低迷気味の学生航空界にいかに活気を取り戻すかを中心とした、活発な討論がありました。私はまだ入部したての半人前ではありますが、学生がグライダースポーツを気軽に始められる環境が整っていって欲しいなぁと思いました。

懇親会では、多くのOBの方々の興味深いお話を伺う事ができ、自分がどのようにグライダー部と向き合っていきたいのかを見つめ直す良い機会になりました。今年度は意欲ある新入生が多数入部しているので、自分も置いていかれないよう、一歩一歩、空の世界の住民へと近づいていけたらと思います。

昨日はお忙しい中、京都まで足をお運び下さいましたOBの方々、本当にありがとうございました。来年、より成長した姿をお見せできるよう、KUGC一同励んで参ります。

最後に、今日はKUGC期待の新人であり、2人しかいない女子部員の片割れである西の誕生日でした。部室いっばいの人にお祝いされて、幸せそうでした。本人の掲げた3つの願い、皆が忘れないよう、ここに記しておこうと思います。
@1回生のうちにソロに出たい!
A1回生のうちに彼氏を作りたい!!
B1回生9人全員かけること無く年度末を迎えたい !!!
これらの願いを叶えられるように、1回生一致団結して活動に取り組んでいく所存です!
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 12:08| Comment(0) | 未分類

2019年06月16日

グラスク 6/16

はじめまして。1回生の小林です。
本日はグラスクがありました。
場所は梅田にある綺麗なビルです。どうやら大工大のキャンパスらしいです。
2時から京大OBの山崎教官からのありがたい学科があり、とても参考になりました。
その後4時に懇親会が始まりました。懇親会ではお菓子とジュースを嗜みながら思い思いに喋りました。
最後に集合写真を撮って解散。
改めて見るとすごい人数ですね。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 19:26| Comment(0) | 未分類

2019年06月04日

6/2ブログ








6/2 ブログ


一回生の丹下です。ブログを書くのは初めてであるゆえ、何を書くべきかイマイチよくわかっていません。よくわからないので、日記のイメージで書くことにします。


62日。起床は午前6時。佐藤さんの「起床」の声が響き渡る。大学に入って崩れ始めた睡眠習慣を強制的に直すことができる神設定である。高校まで1時間かかった通学も、今では5分となったことで必然的に起床時間が8:30になっていたが、それでも1限にはきちんと出席している自分なら大丈夫だと思っていた。実際自分は5時頃に目がさめて、布団の中で起きる準備をしていたので、すぐに起きることができた。しかし、周りを見渡すと布団をキビキビとドラえもんの部屋(named by さくや)に片付ける先輩たちがいた。普段の緩さからは考えられない動きだ。グライダー訓練中と、朝だけは人が変わるようである。その後、合宿メンバー達は続々とトイレ、洗顔、シェーピング、歯磨きを済ませて朝食を食べ始める。ちなみにトイレは座ってしないとトイレ掃除担当に怒られるので、気をつけよう。朝食を買い忘れたゆうぞうのために、コロッケサンドを一つ無償提供してる森の紳士的な姿も見られた。紳士的と言えば、グライダー部の方々は基本的にみんな紳士なので、女性の方も気兼ねなく入部を検討していただきたい。気づいたら、自分が一番に起きたはずなのに朝食を食べ始めたのは最後だった。起きられることだけではなく、その後の行動が大事なのだと身をもって実感した。MTG(ミーティング)は620分から始まる。隣に座っていた辻井さんのアドバイス通り、自分が朝食(パン2本とツナおにぎり)を食べきるのにかかる時間を概算すると、到底MTGの開始時刻に間に合わないことがわかったので、パンのうち一本は訓練の休憩中につめることにし、ウェストポーチに詰め込んだ。なんとかMTG前に食べ終えることができた。相変わらず簡素なMTG(しかし大事)とちょっと難しそうなウェザブリを終え、いよいよ宿舎から訓練場へ向かう。自分は3使(ELGRAND)であった。


京大3人、同志社5人でたわいもない話をしながら、5分ほどかかって滑空場に到着。昨日よりも曇っていて気温も低めで、自分的には条件は悪くないと思ったが、教官は、空が曇で覆われてるゆえ地面に日光が当たらず、気温が上がらないので上昇気流が発生しない、つまり飛行時間が短りがちだとおっしゃっていた。確かにその通りだと思った。


意外なことに、今日の3発目が自分であった。昨日習ったことを頭の中で反芻しつつ、トイレ、水分補給を済ませ、人生で2回目のフライトに臨む。乗せてもらうのではなく、自分で動かすんや!という気で挑んだ。進行方向、右前方、左前方、に障害物が無いことを確認し、ベルトを締め、小窓を閉め、キャノピーのロックを確認し、準備OKの合図をする。すると間も無くグライダーが動き始める。グライダーがウィンチに引かれて角度をつけながら上昇している間は、必ずしっかり景色を見る(しかしおおまかに!)。角度と景色とが対応させられるようになるために、重要なのだと言われた。今回のフライトでは、旋回の練習をすることを伝えられた。前回(昨日)のフライトでは、自分ではほとんど操縦桿を動かすことなく、教官とお話をしながら景色を眺めていたら終わってしまったため、いきなり旋回するのか!と驚いた。まずは水平飛行の練習をするものなのだと思っていた。エルロンを左に倒しながら、左のラダーペダルを踏むことで左旋回ができる。エルロンを倒すだけだと内滑りしてしまうので、外滑りを引き起こすラダーペダルを踏むことでバランスをとることができると教わったが、正直今の時点ではあまり理解できていない。学科などでしっかり工学を学び、今日聞いたことを次までにしっかり消化しておきたい。その後は、訓練終了までずっとランウェイワークをした。ランウェイワークの速さがそのまま発数に繋がるのため、もっと効率をあげたい。ちなみに、今日の総発数は44発だった。今年は人数が多いから、誰かがやってくれるだろう的な思考に至りがちだが、つまりそれは自分の上達の機会が少ないということだから、一回一回より集中しなければならないと思う。我々一回生もいずれは上回生となり、教える立場になる。いつまでも先輩に聞いてばかりではなく、何をすべきか自分で考えられるようにならなければ!課題はたくさん見つかった。一つずつ着実に改善していこうと思う。


訓練終了後は、宿舎の掃除をして、帰り道にラーメンを食べました。車でもたくさんお喋りできて、楽しかったです!



posted by 京都大学体育会グライダー部 at 08:31| Comment(0) | 未分類

2019年06月01日

京大 同志社 大野合宿 1日目

はじめまして、新入生の森です!


今日の大野は午前中は風が弱く、発数が出ました、昼休憩からはピス交あり横風待機ありのちょっと渋い天気で発数は出なかったですが滞空も出て条件は良かったです。(僕もこの時間に飛べて、サーマルにも入れて楽しかったです)


さて、僕のフライトは、、サーマルに乗れて飛行時間は長く楽しいフライトだったのですが、速度を一定にする事が出来ず突っ込み過ぎたり頭上げすぎたりとふらふらなフライトで改めて三次元を飛ぶグライダーの難しさを感じました。

ランウェイワークは、こっちが出来るようになったと思えば他のことを忘れてるといった具合で自分の学習能力の低さに「先輩方は優しく分かりやすく教えていただいてるのに、、あかんなぁ(T_T)」としょぼんとしてます。

その他は大野での生活は、初めてみた京大の21の赤と白のツートンカラーにめっちゃきれいな機体やぁぁ️ とはしゃいだり、訓練終わりの温泉で心も身体もスッキリ癒されたりと楽しんでいます。

明日は今日の反省をふまえてよりましなランウェイワークとフライトをしたいです。

ではお休みなさい。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:33| Comment(0) | 未分類

2019年05月20日

福井合宿

こんにちは。新1回生の西です。
5/18~5/19に、福井合宿に行ってきました。私達1回生にとっては初合宿となりました。1日目は南向き発行で飛ばすことができ、ディモナに乗ることが出来た人もいましたが、2日目は強風の影響でほとんど飛ばすことが出来ませんでした。

今回の合宿は初めての連続で、とても刺激的でした。自分の手でグライダーを操縦していること、自分がグライダーを飛ばす作業に関われていること、全てが感動の連続でした。私も1度飛ぶことが出来たのですが、自分で操縦桿を握ってラダーペダルを踏むのは、ただ乗っているのとは違って、とても爽快でワクワクしました。また、飛ばせず待機している間に機外点検や鎖付け、搭乗準備などいろいろなことを教えて頂いたり、航空機の安全について考えさせられたりと、とても有意義な合宿だったと思います。教わったことをしっかりと覚えて、早く先輩方に近づけるよう、良いパイロットになれるよう、頑張っていきたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:09| Comment(0) | 未分類