新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:glider_shinkan@kugc.jp

2017年3月 七大戦
団体2位でした。
4回中西が個人2位で速度賞を受賞しました。

2018年11月28日

11月京大福井大大野合宿

こんにちは。3回生の山本です。
東海関西の人たちは今トレセンの真っ最中ですね。自分は大学に行きながら就活しつつ、海外ドラマを見る毎日です。スーツにはまっています。
辻のと少し重複してしまいますが、題目が初ソロだということだったので、11月合宿について今更ながら書いていきます。


一昨年度まではNFと例年被っていた合宿ですが、NFが一週間遅くなってしまったことや、NFの週に合宿を行っている南山大学の試験等でチェンジが難しかったりで昨年度から土日の合宿になっています。
一方最近はNFに参加する部員が増加してきたのでちょうどよかったのかもしれません。兼サー先の模擬店をやったり、ライブに出てたりして楽しんでるみたいですね。そんな中で尊敬せし先輩が緊縛同好会なるもので縛られており、マゾヒストであった一面を見てしまいました。Mだけに。ちなみに自分は1年の時は合宿がなくなってしまったために5時間くらいクラスの出し物を手伝いました。2年の時は林修さんの講演会に2時間くらい参加しました。林修さんの講演はめちゃめちゃ面白くためになったのでぜひ話を聞くことをお勧めします。もう大学での講演は行わないそうですが。そんなわけでかれこれ累計7時間くらいNFには参加したことが有ります。今年は学内のATMを使いに10分くらい入りました。年々減少傾向にありますね。


突然まじめなトーンになります。最近の合宿は自分の知ってるところや知らないところでしばしばウインチトラブルが多発しており、今回の合宿も危ぶまれる感じでしたが、様々な方のご尽力によりウインチを直していただき合宿を行うことができました。この合宿のためだけに直していただいたというわけではないことは百も承知ですが、自分は特に何もコミットすることができていないのに関わらず、飛ぶことができているということで、改めて当たり前になり忘れかけていたこの環境の尊さに気づかされます。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。


さて、合宿について、
1日目は風が結構強く、寒そうに見えて、あまり寒くなかったです。いや少し寒かったですが、過ごしやすい1日でした。条件も出そうだ、ということで実際出たのですが、上がれたのは昼過ぎに上げた名大ディスカスと108の2発のみで、その直後に出発した自分は10分くらいしか滞空出来ませんでした。条件はなかったわけではないですが、中々つかめず、風に流されて学校に近くなってしまったり、色々考えながらふらふらしているうちに外れてしまいました。難しいですね。ちなみに初めて333でソロに出ることができました。無線選任問題が地味に解決されてないままずるずるきてしまっていたので、無線の選任までしっかり手続きしたつもりでも、自分の目で書類を確認するまで油断してはいけないですね。ちなみに初333ソロはうれしかったですが、すでに557とかでソロに出ていたので特にそれ以外の感想はないですね。赤かったです。あとはウインチトレーニングとかをしてました。養成とかいう言い方はダサいのでなんか使いたくないですね。


2日目は風が全然なかったので非常に飛びやすかった半面条件は出ませんでした。OBの丸山部長先生とと川上様が大野までいらして体験フライトをされました。ぜひぜひOBの方々には関東の搭乗会だけでなく、大野合宿にも来ていただきたいと思います。あとなんか辻が初ソロに出てました。彼に続いてほしいですね。自分は2発333で飛びました。やはり赤かったです。あとはウインチトレーニングとかをしてました。この2日間で総1人曳き回数が50回くらいになりました。正対風が強い時とカームの時のやり方は大体マスターしてきましたが、ベストなパワーカットのレートとかがよくわかりません。あと終盤の機体の姿勢の判別がイマイチできていないので機首を先に下げられたりすると、音でしか判断できないので一瞬パワーマシマシになって少し焦ってしまいます。パワーカット無線はなぜないんでしょうね。プロには必要ないのでしょうが。


合宿について何を書こうかといろいろ考えたのですが、基本的にウインチ側にいたり、リトリブをしていたので自分の一日って感じですね。機体側にいれば、主観的な一日を書くだけでももうちょっと全体の分かるストーリーのある話を載せられるのですが、薄っぺらいブログしか書けなくなっている自分がいます。
あと話は変わりますが、世の中に写真を撮る人間と撮らない人間がいるとしたら、自分は撮らない側の人間です。ケータイを買ってもらった時はまあまあ撮る側の人間だったのですが、撮っても特にあらためて見返さないということに気づく共に、撮る習慣が消えうせてしまいました。撮ろうという確固たる意志がないと、撮るのを忘れてしまいます。ただ、自分はなくさないという確固たる意志を持たないと物を紛失してしまう癖があるのでレシートとか合宿会計に必要なかつ流出してもある程度耐えるような証拠書類等は意図的に写メっています。ちなみに練許はまだなくしたことはありません。そんなわけで今回も合宿中の期間の写真フォルダを見たら、撮った写真は高速とガス代のレシート4枚のみでした。ライター失格ですね。気をつけます。

次は12月の中旬に名古屋工業大学との合同合宿が有ります。頑張りたいと思います。

川上様と丸山部長先生 差し入れありがとうございました!(photo by 川上様)
誰かしらが部のライングループにあげてくれた写真

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:45| Comment(0) | 未分類

2018年11月20日

初ソロ

こんにちは!2回の辻です。
週のはじめには雨だった天気予報も見事晴になった今回の大野合宿。初ソロに出ることが最大の目標でした。1日目は発数もまわしてくれたのですが着陸がうまくいかず、初ソロは2日目に持ち越されてしまいました。
そして2日目。予報では昼前から北西風から南風に振れるとのこと。早くダブルチャックを通らなければ…。その日の2発目に発航順をまわしてくれましたが、場周判断で致命的なミスをしてしまいソロチェック通過せず。吹いていた北西風もウィンドカームになり、そろそろ南風になるのではと焦りを覚え始めます。背風or南向き発航なら初ソロには出られません。しばらくして回ってきた2発目。ここで決めなければ今合宿の初ソロに暗雲が立ち込めます。着陸のパス角判断が微妙でしたが、1つ目のソロチェックは何とか通過しました。そしてダブルチェック。1策あけて回ってきました。1発前のフライトそのままで、着陸のパス角だけ修正してフライト。アップの取り方と着陸のダイブの使い方を指摘されましたが、そのままもう1発。そう、ダミーやったことなかったんです。というわけで100%策切られると思いながらもう1発。やはり離陸中にダミーブレイクされましたが、滑空姿勢に入れるのがだいぶ遅れてしまいました。上空で悔やんでも仕方ないので、着陸に集中。なんとか着陸はこなしましたが、ダミー失格やなーと思っていました。コックピットから降りると、
「着陸の精度をもっともっと上げろ。初ソロ行ってこい。」
サラっと言われたので若干耳を疑うというかポカンとしてしまいました。ダミーチェック通りました。
「アップの取り方はさっきの方が断然よかった。」
「次はあの離陸そのままで行ってこい。」
「第3旋回の位置はさっきの位置や。1発目のは若干早かった。」
教官が若干早口になっていることからも、初ソロの緊張感が高まっていきます。
そして初ソロ。後席に教官はいません。「準備よし。」無線を入れると策が張り合わされ、機体が強く引っ張られます。初めて一人で地面から離れました。上空では速度、高度、傾きのクロスチェックで緊張する間も不安を感じる間もありませんでしたが、一人で空を飛んでいるんだという感動は感じました。そして場周。ランウエイを確認すると全ての機体をショルダーしてみんなが待っているのが見え、たくさんの方に支えられて飛んでいることを実感しました。着陸もなんとかうまくいき、無事生還。感動で若干泣きそうでした(笑)ランウェイで待っていたみんなが集まってくれ、初ソロ恒例の集合写真も撮ることができました。グライダー部入ってからの一つの目標が達成できて一安心です。支えてくださった皆様に感謝です。

今回の大野合宿は、福井大学1年生が全員1人立ちでき、3回山本さんが初2333ソロに出れたことに加え、ウインチマンとして来てくださっていた翔平さんがいつのまにかKa8でフライトを楽しみ、また部長の丸山先生が友人と体験搭乗をしに来てくださったりと、とても充実した合宿となりました!
IMG_20181119_143328_994.jpgDSC_0216.JPGDSC_0221.JPG
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 00:27| Comment(0) | 未分類

2018年10月21日

京大府大福井合宿 最終日

  こんにちは。2ヶ月ぶりに合宿に参加しました一回生の辻井です。


  2ヶ月も空けてしまうと結構感覚を忘れてしまいますね。悔しいです。来月から飛ぶペースを上げて行こうと思います。  


  さて、2日目の福井空港の上には一日中青空が広がっていました。昨日ほど風も強くなく、日射もあったのでとても過ごしやすかったです。飛行機曳航は昨日が初めてでしたが、ブレまくってなかなか上手く行きませんでした。でも一回で長く飛べるので楽しいです。


  そして今日は初めてのモーターグライダー、FALKEに挑戦させていただきました。離陸〜上昇時にグーンと加速するのが不思議な感覚でした。


  タッチアンドゴーを3回やらせてもらったのですが、着陸が本当にできなかったです。普通のグライダーの着陸もまだ上手にできませんが、今回に至っては速度も軸線もパス角も何一つダメでした。悔しいです。着陸に慣れてきた頃にリベンジすると誓いました。  


  また、今日の昼11時頃には、自衛隊のパレード飛行が福井市上空で行われたようで、4機のF15を福井空港から見ることができました。ビシッと編隊を組んで空を抜けていく戦闘機に、男心をくすぐられました。  


  今度福井空港に合宿に来る時には、自分の技術を向上させ、 失速系の様々な科目に挑戦してみたいなと思います。 


  ちなみにサブGがわりと苦手なので、これまで避けてきたユニバのハリドリとかディズニーシーのタワテラとか乗りまくって克服して来ようと思っています。もう逃げられません。 


写真はディモナ(曳航する方のモーターグライダー)に乗る僕(右)と、

 4機のF15です。  


image1.jpeg


image2.jpeg

posted by 京都大学体育会グライダー部 at 18:24| Comment(0) | 未分類

2018年10月20日

福井合宿1日目

朝は雨の音で目覚めました🤗🤗🤗大野合宿に引き続き2度目ですね。あれ???🙃🙃🙃🙃🙃🙃

結局、出発時間を送らせて訓練を開始しました。
福井空港では、いつもの木曽川滑空場や大野滑空場でのウィンチ曳航と異なった方法で曳航を行います。
モーターグライダーで引っ張ってもらって高度700m程度まで上昇します。上昇中はモーターグライダーの後に着いて飛ばなければならないのですが、これはフラフラしてしまいとても難しいです。


前に飛んでいるのがモーターグライダー(曳航中)

1発目にJA2471という機体で飛んだ時は小さなサーマルがポコポコあって滞空できました力こぶ🏻力こぶ🏻力こぶ🏻午前中のランウェワークをこなした甲斐がありましたてれてれ

2発目はJA2471を降りたあとに、モーターグライダーのFALKEで飛びました。

FALKE

実質飛行機ですよねわかる。中の機材もよく見る飛行機のような感じでした。

これに乗って海を眺めながら直線と旋回の練習をひたすらやりました。いつもよりふわふわしていて、思ったように飛べませんでした🤔もう少しちゃんとシミュレーターを使って練習しよう、と決意しました。

予想以上に充実していた福井合宿、(諸事情で)1日しか参加できませんでしたが、楽しかったです力こぶ🏻力こぶ🏻力こぶ🏻
ただ残念なのがひとり立ちできなかったことです。いつになるんでしょうかねえ..
image1.jpegimage2.jpeg
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 19:47| Comment(0) | 未分類

2018年10月14日

タカギ社有機体験搭乗会1日目

こんにちは。2回生の辻です。
この週末、2回の山田、佐藤、辻の3人と、名大生3人でタカギ株式会社さん社有機の体験搭乗会に行って来ました!
いざ新幹線で北九州へ。ちなみに佐藤は九州初上陸でした。北九州空港に着くと、タカギさんの社有機専用の格納庫がありました。航空写真の会社や消防の格納庫が並ぶ中、事業用ではない格納庫はタカギさんだけです。格納庫にはモーターグライダー、単発機、双発機の3機があり、今回はモーターグライダーと単発機に乗らせていただきました。どの機体もとても新しく、超カッコいいです。
あみだくじで搭乗順を決め、モグラと単発機に分かれていざ搭乗。僕はモグラからでした。スターフライヤーのA320が着陸してきた後にランウェイへ。航空会社の乗り入れる空港での離陸はもちろん初めてです。いわゆる緊張とワクワクが入り交じるってやつです。スロットルを上げて加速し、ふんわり離陸。レフトターンして空港の人工島を背に、どんどん上昇していきます。ピュアグライダーでは味わえない感覚です。
小倉に向かって飛ぶと、すぐ左手に関門海峡が見えました。これが上空からの関門海峡かー!って感じです。ブラタモリで見たやつです。門司港からも海峡の狭さは分かりますが、上空からみてもやっぱり狭くてくねくねしています。北九州工業団地もバッチリ見えます。遊覧飛行しながら、小倉上空で急旋回や失速科目をしました。動力機なので、操縦桿がかなり重いですがちょっとの操作で機体がかなり大きく動きました。
着陸は緊張しました。パス角がどんな感じか全然分からないうえに、フレアの感覚も全然違います。機長さんの言われた通りになんとか操縦しながら、滑走路が無限に長くて広いので、死なずに降りれました。
午後は単発機に。4人乗りで、機長さんと学生3人が乗り込みます。学生全員が前席に座れるように、3回も飛ばせていただきました。スロットルをグーっと上げて離陸。モグラより大きいので迫力が違います。機体はとても新しく、グラスコックピット。オートパイロットも付いていて、実際にオート操縦もしました。機長さんが操縦桿を持っていないのに、入力した通りに機体が旋回したときは、おーっと歓声があがりました。操縦者いらんのちゃうかと思いました。前席にいながらバシバシ写真撮りました。ピュアグライダーとは違い、高度をあまり気にせずに行きたい所に飛べるのはとても新鮮でした。山田が前席のときはレイジーエイトも体験して、後席の名大堤くんと佐藤が完全に酔って死んでました。僕は地上で待っていたので生きてました。
というわけで1日目の体験搭乗は終了。天気にもかなり恵まれ、全員がモグラと単発機に搭乗させていただき、とても満足でした!
本当にありがとうございました。


DSC_0069.JPGDSC_0053.JPGDSC_0057.JPG
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:08| Comment(0) | 未分類