新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
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2017年3月 七大戦
団体2位でした。
4回中西が個人2位で速度賞を受賞しました。

2019年03月10日

七大戦最終日と陸送日(写真あり)

どうも。3回生の山本です。
なんか写真が消えてたのでもう一度あげます。

更新が遅れて申し訳ありません。競技最終日と陸送日について報告いたします。

3月6日は競技最終日でした。前日の予報では低気圧の接近に伴い曇り夕方くらいには雨が降るかもという感じでした。しかしブリップマップ的にはサーマルトップは1000メートルくらいという強気予報でした。ほんとかよー?って感じでフライトに臨みました。
滞空点のつくフライトくらい出るかなーと思ったのですが、結論を言うと得点フライトは0でした。リトリブの到着と同時くらいに上げた機体が着陸するといういつもの合宿より凄惨な光景でした。したがって昨日までの順位が最終の順位となりました。
よって最終結果は以下のようになりました。


辻が周回したため、3位という結果になりました。しかしビクトリーというわけにはいかず悔しかったです。応援ありがとうございました。
個人的に得点のつくフライトをしたかったですが、600メートルより上に上がることができず、なおかつ例年のように法令順守ができず、去年から成長のない残念な感じになりました。でもフライトもフライト以外も非常に楽しかったです。これが部活動の本質でしょうか。

そして夜はレセプションが行われました。平和で楽しかったです。しかし、平和すぎて自分の中のある種猟奇的な部分が物足りなさを訴えていました。


翌日の3月7日にトレーラーの陸送を行いました。手伝っていただいた方々には感謝申し上げます。

こうして無事七大戦は閉幕しました。いや、パーカーとかiPhoneの充電器とか宿舎に忘れたので個人的にはあんまり無事じゃないですね。
来年はさらなる好成績を目指し、3月の合宿から部員一同真剣に取り組んでいきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

集合写真が見つからないんで適当な写真をあげておきます。すいません。
↑レセプション
↓競技最終日の様子
↑忘れ物たち

ちなみに本日3月10日は京大では合格発表が行われていました。
今年もビラまきに行ってきました。合格者の番号が張り出された瞬間、うれしさからか雄たけびをあげる受験生も見受けられました。若いなぁ。
多分人生で一番調子に乗っている時期ですね。ついでにグライダーにも乗ってほしいなぁと新4回生は思いました。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 21:07| Comment(0) | 大会

2019年03月08日

七大戦7日目

こんにちは。2回生の辻です。
3月5日の七大戦。雨やらで競技何日目かよく分かりません(7日目らしい)。ここ2日間は雨で競技飛行が行われませんでしたが、この日は天気も好転しサーマルも出る予報だったので、今日のフライトで最終順位が決まるなといった感じでした。

結果を先に書くと、周回することができました!

10時から競技フライト開始。サーマルがぽつぽつありそうでしたが、どの大学もまだ長時間滞空するには至らず。11時を過ぎたあたりから各大学滞空しはじめ、12時半に京大3発目として出撃。3日前に第二旋回点まで周っていたので、高度を稼いでから旋回点を周る練習とイメージはできていました。この日問題だったのが上空の機体の数。隣のランウェイで社会人が活動していたこともあり、条件が良くなると上空はカオスです。いつも大野や木曽川で訓練するときは機体数は多くても4,5機ですが、この日は上空に10機弱。自分が進みたい方向に行けないこともしばしばでした。しかし今回ラッキーだったのは、りだぽんでかなりの高度を稼げたことでした。離脱してソアリングを開始しても、ウインチ曳航の邪魔になるということでブレイクさせられることが多かったですが、いい感じに風に流されてその必要もなく。サーマルも強かったのでくるくる上がることができ、第1旋回点をクリア。その後も風向風速や雲の状況、今までどこに上昇気流があったのかを考えてサーマルを探しては乗り継ぎ、一つ一つ旋回点をクリアして、最終的にゴールまでたどりつけました。まだまだセンタリングの技術が足りないなぁと感じながらも、サーマルがここにありそうだと予想して飛んで、実際にヒットした時は爽快でした。

最終的には旋回点付近でのソアリングや最低高度違反などで大幅に減点されたものの、点数は550点残りました。フライト時間も1時間55分と僕の最長フライト時間も大幅に更新し、とても有意義なフライトとなりました。得点フライトはこのフライトだけでしたが、暫定3位まで順位を上げることが出来ました。


posted by 京都大学体育会グライダー部 at 18:30| Comment(0) | 大会

七大戦6日目

1回生の山梨です。

今日は終日雨で訓練は全くできませんでした。

時間に余裕があったので、まず起きてからフレンチトーストを作り優雅な朝食を楽しみました。

10時くらいから北大の日口教官に学科をしていただきました。ニュージーランドのお話が聞けて、モチベーションがとても上がりました。

そのあとお昼ご飯にカレーライスを作りました。みんな美味しそうに食べていましたが、個人的にカレーが苦手なのでテンションダウンでした…

その後阪大の1回生と戯れたりしていると、夜になったので夜ご飯を作りました。

夜ご飯はチーズインハンバーグでした。なかなかクオリティの高いものができて幸せでした。

明日は飛びたいです。

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 14:51| Comment(0) | 大会

2019年03月03日

七大戦4日目続編&5日目

こんにちは。3回生の山本です。

昨日3月2日と本日3月3日の分のブログを書きます。

2日は高気圧の影響下にあり、終日快晴で、ウェザブリの段階から条件が出ることが予想されていました。
競技フライトの順番は一発目であり、朝のクルーフライトの時点ですでに条件が出ているという事だったので期待して出撃しました。
1000feetを割るとソアリング禁止のルールであるため、びびって少し弱いサーマルで旋回を開始、高度が足りず、さらに風に流されすぎて旋回点にはたどり着けず32分滞空したのみで帰投してしまいました。
ゴルフ場とかサーマルの出そうなところにアプローチしてみたんですが、イマイチ強いサーマルを探しきることができなかった点とセンタリングがふつーに経験不足であったことが反省点です。もっと飛ばないとなぁ。
ただ、午前中滞空し、得点フライトとなったのはこの1発のみであり、単純に渋かったのかもしれません。

昼頃から条件が徐々によくなっていき、2発目以降は2年の辻が出撃し、第二旋回点までクリアして帰ってきたのですが、GPSログが取れていなかったという致命的なイージーミスを犯し、得点フライトにはなりませんでした。
その後もトップは低いもののサーマルは出続けており、旋回点にたどり着く機体も続々と現れ、有意義な1日になりました。
最終的には辻がもう一度飛び、第1旋回点をクリアし帰ってきたので何とか他大に追随することができました。
ただ、名大ディスカスが第4旋回点、東大24が第6旋回点までたどり着き大きくリードしています。

僕の滞空点と辻の滞空点+距離点が現在の合計得点になり、ギリ耐えたなぁと思ったのですが、僕のフライトは最低安全高度違反という事で-240点をくらい(最低安全高度の違反は1秒×1点)、0点フライトになってしまいました。
法令順守を掲げてフライトに臨んだんですが、風に流されすぎてしまい、短い時間の高度違反を連発しており、この減点につながってしまいました。2年連続で0点フライトをしてしまい悲しいです。普段の意識の問題ですね。反省。
ちなみに辻のフライトは減点0だったので得点を守ることができ安心した一方で少し不愉快でした。


3日は雨のため5発くらい飛ばして撤収しました。組んだまま係留してある東北の13とかっこいいので京大の21を使用しました。あまり濡らしたくなかったですが、他の大学の機体よりフットワークの軽さとデザイン性では圧倒的に勝るものがあるのでこればかりは仕方ないですね。


2日、3日は競技の裏で7大学のOB様を中心にイベントが行われており、地域の子供たちの体験フライト等も行われました。京大では釼持様、中村様谷様、阪口様、片山様、中野様、谷一様、久保田様がいらっしゃいました。応援にこたえられるように明日以降も頑張っていこうと思います。
また今年は例年より多くの差し入れを頂きました。毎年名大に見せつけられていたので非常に嬉しいです。ありがとうございます。

集合写真(3/2)
ビクトリーミート
ビクトリー菓子折り
渋谷メガドンキホーテからにんにくの1キロ等の差し入れ
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 15:22| Comment(0) | 大会

2019年03月02日

七大戦4日目

あしたの分とまとめてあしたかきます
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:14| Comment(0) | 大会