新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
連絡先:glider_shinkan@kugc.jp

2017年3月 七大戦
団体2位でした。
4回中西が個人2位で速度賞を受賞しました。

2017年03月26日

3/26 京大大野合宿 2日目

こんばんは。昨日なんとか独り立ちを遂げました1回生の福居です。

本日は雨が降ったり止んだりの不安定な天気で、午前中のみの訓練でした。
限られた時間の中での1機のみでの訓練でしたが、合宿参加者の阪大2回の高橋さんがASK21での発ソロに出るなど、意義のある訓練だったと思います。昨日の岡本さんの初ソロといい、おめでたいこと続きの合宿です。

お昼からは小林教官にブリップマップの見方、大野での南向き発行時の着陸、そしてトランスポンダーについての学科をしていただきました。ブリップマップやトランスポンダーについては存在こそは知っていたもののよくは知らなかったので、今回詳しく教わることができよかったです。ぜひブリップマップは今後グライダーに乗る際に活用していきたいです。また、大野の南向き発行時の場周エントリーから着陸までのコースはいままであまりよくつかめていなかったので今回教わったことをこれから活かしていきたいです。

訓練時間こそ短かったものの、意味のある1日だったと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 23:51| Comment(0) | 未分類

3/25京大大野合宿 1日目

どうも、二回生の岡本です。
京大は3/25〜大野で合宿をしています。
初日の昨日は天気は晴天で朝は弱い北風、だんだんと風向きが安定しなくなり夕方には強い南風になりました
ということは朝は絶好のソロ日和だったわけです。
朝から2発飛ばさしてもらい何も無かったので、あー今日も初ソロ出れないか…と思ってもう一発飛んだときにダミーブレイクをされました。
そして4発目でめでたく初ソロに出ることができました。
離脱は400mでよかったのですが、そろそろ場周に入ろうかなというときに沈下に叩かれ、そのままダウンウィンドずっと沈下でみるみる高度が無くなっていきピスト横150mで通過してランウェイエンドで旋回して帰った来ました。
その後もう一度ソロに出さしてもらい、ソロ2発飛ぶことができました。
ありがとうございました。

午後からはピス交をして滞空する機体もあり、いい条件でした。
動画は訓練の最後に索の入れ替えを行ったのですが、そのときに頑張って索を巻き取る先輩です。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 13:32| Comment(0) | 未分類

2017年03月16日

七大戦続きと結果

4回生中西です。

七大戦が無事終了し、気が抜けていて遅れましたが、前回記事が七大戦競技3日目までなので、続きをサクッと書きます。

3/6(競技4日目)

この日は雨予報。一日ノーフライトになると思い込み、朝爆睡していたら、クルーフライトをするということで、寝起きランウェイ。
京大21、名古屋21、東北21の3機で訓練フライトを回していきます。おかげで、下回生の関宿経歴が大きく貯まりました。
昼頃、雨域が近づいてくる予報のため、撤収。
午後は自由時間。七大戦も後半で、皆疲れていたため、自然とベッドで寝ていました。

3/7(競技5日目&閉会式)

最終日。予想によれば、北西風が強く荒れた空模様になりそうでした。
しかし、一日を通して理解しがたい天候。
午前中、R/W36でセットするものの、南風が入ってきたためランウェイチェンジ。機体をすべて運び終わった瞬間、北風になりランウェイチェンジ。結局R/W36での運用となりました。
この日の自分のミッションは周回して1位をとること。
しかし、実力不足により周回できず。反省会はここでは割愛させていただきます。
実力を発揮し、周回したのは北大、名大、阪大。
自分もまだまだだなぁと痛感。
というわけで、すべての競技フライトが終了し、閉会式が行われました。

結果。
団体
1位 名古屋大学
2位 京都大学
3位 北海道大学

個人
1位 後藤(名古屋)
2位 中西(京都)
3位 岡野(北海道)

また、私中西が指定三角コース速度記録賞を受賞しました。これだけはなんとか死守できて良かったです。速度賞も逃していたら江戸川に沈んでいるところでした。

これで私の大学4年間での大会はすべて終了しました。
1位を獲ることができず、実力不足を痛感するとともに、悔しい思いでいっぱいです。
が、来年度以降も、京都大学が常に上位に居続けるように、後輩に情報を伝承していきたいと思います。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 17:37| Comment(0) | 大会

2017年03月09日

歴史・戦績

年/月
内 容(敬称略)
2017/3
七大戦 団体準優勝。個人2位(中西)速度賞(中西)
2016/3
全日本学生選手権出場 団体3位 個人6位(中西)
2016/2
七大戦 団体3位。個人3位(中西)
2015/11
東海関西競技会 団体4位
2015/9
新人戦 団体5位 個人5位(稲上)
2015/3
全日本学生選手権出場
2014/2
団体3位。個人2位(谷一)速度賞(東野)
2014/10
東海関西競技会 団体4位
2014/9
新人戦 団体7位 個人1位(山崎)
2014/3
全日本学生選手権出場 団体8位。
2014/2
七大戦 団体3位。
2013/11
東海関西競技会 団体・個人(谷一)準優勝
2013/10
新人戦 団体8位 個人4位(山崎)
2013/3
全日本学生選手権出場
2013/2
七大戦 団体4位。
2012/11
東海関西競技会出場
2012/10
新人戦 団体4位
2012/ 3
永田部長退任、川瀬部長就任
2012/ 3
七大戦 個人優勝(中西)・団体準優勝
2011/11
東海関西競技会 個人準優勝(中西)
2011/10
新人戦 団体7位
2011/ 3
全日本学生選手権出場 個人4位(粟津)
2011/ 3
七大戦 個人・団体準優勝(粟津)
2010/11
東海関西競技会 個人・団体準優勝(粟津)
2009/ 3
全日本学生選手権出場 個人8位、団体8位
2009/ 3
七大戦 個人・団体準優勝(池田)
2008/11
東海関西競技会 個人団体3位入賞
2008/ 3
七大戦 団体準優勝
2008/ 3
全日本学生選手権出場 チーム成績8位
2007/11
東海関西競技会 団体優勝
2007/ 6
新機体ディスカス 蒼月命名式
2007/ 3
七大戦個人団体総合優勝 (藤原)
2007/ 3
単座競技機Discus CS 導入
2007/ 3
全日本学生選手権出場
2004/ 3
全日本学生選手権(全国大会)出場  団体11位
2004/ 3
七大戦個人優勝(谿)
2002/12
創部50周年記念祝賀会 (洛風会会員数 約320名)
2002/ 1
「洛風」第23号発行
1998/ 9
日本学生航空連盟 加盟
1997
七大戦 優勝・個人優勝 (佐々木)
1996
七大戦 優勝・個人優勝 (佐々木)
1987
七大戦 準優勝
1986/ 3
前田部長退任、大引部長就任
1985/ 3
ASK−21 「飛翔」JA2333 導入
1983/ 8
ASKa‐8b 「叡飛」JA2309 導入
1983/ 4
日本学生航空連盟 脱退
1981/11
京大初の自前養成 教官 誕生
1980
洛翔会 (洛風会の飛行組織) 発足
1980/12
京大初の自前養成 自家用操縦士 8人誕生
1980/ 9
1日発航回数272回を記録:おそらく世界新
1980/ 8
TSS (関宿土日訓練) 開始
1980/ 2
ASK−13 「あかつき」 JA2255 導入
1980/ 1
現BOX (近衛) 完成
1979
第18回七大戦 優勝 (2度目) ・個人2位 (恒川)
1979/ 4
ASKa‐6E 「神威」 JA2245 導入
1979/ 3
会田部長退任、前田部長就任
1977/ 秋
ダブル・ウィンチ (ウィンチ2台/大学) 合宿
1977/ 1
京大初の関宿 合宿
1976/ 8
京大初の海外遠征 (矢島・桐山・矢戸)
1975
第14回七大戦 準優勝・個人2位 (谷)
1975/ 5
近衛BOX 2階より出火し消失。
 
本部構内資源工学科教室の倉庫を間借り
1975/ 1
ASK‐13 「飛鳥」 JA2173 導入 (阪大と共有)
1969/ 9
鷹取式 SH‐16S JA2102 導入
1968
第7回七大戦 初優勝・個人優勝 (大辻)
1968/ 3
第2回東大戦 初優勝・個人優勝 (大辻)
1967/ 7
第1回東大戦 開催 (敗戦)
1966/ 7
第3回七大戦 準優勝・個人優勝 (飯田)
 
(発起人: 宮野・内藤・大引、会員数 約60名)
1965/11
洛風会発足 於 熊野らんぶる 初代会長: 藤本 武助
1965/11
藤本部長退任、会田部長就任
1965/ 7
第2回七大戦 準優勝・個人3位 (柘植)
1964/12
第1回七大戦 準優勝 (全七大戦としては第4回目?)
1964/ 4
H23C 「あかつき」 JA2061導入
1962/ 7
創部10年を記念して『洛風』創刊
1956/11
KD1 JA2016 地上検査合格
1956/10
プライマリーセカンド機(赤セコ)運用開始
1953/11
「京都大学グライダー部」(初代部長: 藤本 武助)
1953/ 5
「京都大学航空部」
1952/ 6
日本学生航空連盟 加盟
1952/ 5
「京都大学航空研究会」 発足
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2017年03月05日

七大戦と今日の土下座

4回生中西です。

七大戦、3/3(競技1日目)〜3/5(競技3日目)を振り返ります。

3/3(競技1日目)

この日は北西風10m近く吹いていました。
競技が始まり、初めの2発を飛びました。1発目はすぐに帰投。2発目、サーマルが強くなってきたときに出撃、2時間近くのフライトとなりました。
強風でのソアリングなので、ハイバンクでグイグイ上がります。しかし風に流される量もハンパなく大きい。高度を稼いでも前に進めません。そんな中、なんとかトップの高いサーマルにしがみつき、第3旋回点までクリア。
この日の京大の得点は、この1発のみとなり、474点で暫定1位。

3/4(競技2日目)

この日の風は穏やか、昼間のサーマルも渋い状況で、滞空点勝負に思われました。
この日の自分は下手くそで、滞空点を16点獲得するのみ。
夕方に近づき、3回生田村が出撃。滞空点65点を獲得。
しかし、名大と北大はチャンスを掴み、第3旋回点までクリア。名大に一気に点差を詰められ、44点差で何とか暫定1位。しかし、この日アドバンテージを得られなかったのは痛い。

3/5(競技3日目)

この日も風は穏やか、逆転層が張っていました。しかし、徐々に逆転層が晴れてきて、サーマルがしっかりと出て、周回コンディションに。
もくもくした雲を追いかけ強いサーマルで高度を獲得し、この日最速で周回。同じく2位名大も周回。なんとか1位を死守したかと思われました。
しかし、セパレーション違反で200点の減点を喰らい、自分の得点は800点、一方で名大は周回+滞空点で984点の得点。
団体順位を逆転され、というより自分で逆転させ、2位に滑落。ハイパーお通夜モード(参列者1名)。

現在の順位は
団体
1.名大(1495点)
2.京大(1355点)
3.北大(606点)
個人
1.名大 後藤(1452点)
2.京大 中西(1290点)
3.北大 中山(306点)

明日は雨ですが、最終日明後日は北西風ビュンビュン、初日と同様のコンディションになると思われます。1位との140点差を絶対に埋め、追い越し、優勝します。

自分のケツは自分で拭う。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:16| Comment(1) | 大会