新入生のみなさま

ご入学おめでとうございます!
ぜひグライダー部の新勧におこしください!
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2019年3月 七大戦
団体3位でした。
2回辻が個人3位でした。

2019年08月23日

久住山岳滑翔大会 1日目

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こんばんは、二回生の辻井です。

今日は10:00から開会式を行なった後、慣熟フライトが始まりました。

午前中はずっと晴れており、フライト日和と思われたのですが、慣熟フライトが始まった途端雲行きが怪しくなり始めます。横風も強くなってきました。4発ほど上げたところで小雨が降り、昼休憩を兼ねてしばらく待機となりました。

雨が落ち着き、14時頃発航再開。依然として雲は低く(離脱高度にギリギリかぶりそうになるくらい)、晴れ間が見えたり雨が降ったり不安定な天気が続きましたが、なんとか5時過ぎまで飛ばし続けることができました。今日の総発数は24発でした。選手は45人いるので、慣熟フライトで一周するにはもう少しかかりそうです。

僕は今日順番が回ってきて、久住にて北向きの初フライトをしてきました。普段の木曽川や大野、福井の平野とは違って起伏の激しい久住の地形は、上から見ると模型のようで面白かったです。地上の目標物なども思ったより見やすかったです。

しかし問題は着陸。強い横風と地形によりファイナルの気流は乱れており、また自分の時は強い沈下もあったので、とても自力では安全に降りられない状況でした。降りるべきフハンの手前はすぐ崖になっており、ショートは厳禁です。降りるべきランウェイはほかのランウェイに対して斜めになっており、軸線も定まりません。そしてフレアも上り坂の地形に合わせてかけなければいけません。教官の華麗な操縦で何とか生きて帰ってきました。次回はもう少しまともに、せめて軸線だけでも合わせて、着陸したいと思います。

また夜の寝室では、他の大学が撮っていた今日のフライト動画を見て楽しんだり、関東の選手の妻沼でのフライト動画を見せてもらったりなど、グライダーについて色々な交流がありました。特に関関東の選手の動画では、考えていることをきちんと声に出して常にチェックしながら飛んでいることが伝わり、普段の自分達のフライトの仕方を反省するいいキッカケになりました。

ブログ毎回めっちゃ真面目に書いちゃいますね。もうちょっとラフに書くべきですよね。
まあ明日からは雨が続くと思われるので、観光など久住の地を満喫し、ブログにて報告していきたいと思います!

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あれ…こんなところにJA2333(京大21)が……?(※JA2383です)
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草に埋められる僕です。

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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 08:14| Comment(0) | 未分類

2019年08月22日

京大立命大野合宿 1日目

こんにちは、京大一回の森と丹下です。
今日は天気が危ぶまれましたが、ふたを開けてみると雨は降りませんでした。しかし、雲待機、2回のピス交があり発数は40発とあまり伸びませんでした。
今日のブログは一人立ちした一回生が書くことになっていたのですが、二人一人立ちしたので、連名で書くことにしました。
まだまだなにも出来ない半人前ですが始めのチェックポイントをクリアできたこと嬉しく思うと共に、これからは責任がますます重くなっていくので慎重に、かつ効率的に訓練が行えるよう精進していきたいと思います。
これまで養成してくださった先輩の皆様、ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
ここからはフライト編です。
私丹下は、2発飛ぶことができました。旋回の時に無駄なちからが入りエレベータを前に倒してしまう癖が一発目に発覚しましたが、星野さんのアドバイスを実践に活かし、操縦桿を握るのではなく当てるようにしたところ、二発目では、改善することができました。このように、一つ一つ着実にできないことをできるようにすることが上達への近道だと、誰かがおっしゃっていました。
僕、森は前回の木曽川合宿で指摘していただいた体に力が入っている。操縦桿を握りしめないということを気をつけて飛びました。力を抜くと操縦桿を小さく動かせて無駄に大きな梶を打たず少しふらふら操縦から進歩できました(無風て飛びやすかっただけかもしれませんが)。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 20:36| Comment(0) | 未分類

久住山岳滑翔大会 集合日

こんばんは、二回生の辻井です。
今回、8/21〜27の久住山岳滑翔大会に京大から辻井が参加します。今日はその集合日でした。

前夜に神戸六甲からフェリーに乗りました。毎年京大は引率なので、僕も東海関西の引率をやってました。東海関西の仲間たちが一堂に会するのは不思議な感じでしたが、訓練の夜とは違った、楽しい一夜を過ごしました。フェリーめっちゃ楽しかったです。

朝、門司港に到着後、バスで久住滑空場へ。
とにかく景色が綺麗!!そしてランウェイすごい傾斜!!
こんなとこに降りてくる西部のパイロットすごいなと思いました。

滑空場についての説明を聞き、宿舎で夕食後、また場周経路などの説明をしていただきました。そこで九工大の先輩のフライトログを見せていただいたのですが、久住の条件のよさに驚きました。ログを見てるだけでも楽しかったです。

明日は慣熟フライトの予定です。久住でのフライトは、山の影響で地平線での速度セットが難しかったり、いつもと高度の見方が違ったりと、難しい部分が多いですが、明日の1発でしっかり適応したいと思います。余裕があれば着陸にもチャレンジしたいと思っています。

久住は雨予報が続きますが、フライトも遊びも全力で楽しんできます!
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 09:04| Comment(0) | 未分類

2019年08月14日

京大KG木曽川合宿 最終日

こんばんは、今回の合宿でサブピを務めました、二回生の辻井です。
実は8/3から毎日外参の日々が続いており、今日でグライダー生活は12日目になります。

さて今日の訓練ですが、台風の接近により、予定を2日早く切り上げて今日で総撤収することにしました。少し雲が多いとはいえ、朝のうちはまだ風が弱かったので数発ほど北向きで飛ばしました。しかし途中から滞空する機体が出始めます。天気が変わる予感。直後に急激に南東風が強まり、撤収となりました。総発数は6発でした。

今合宿を振り返ると、今日以外は概ね快晴で、一回生は何度もランウェイワークの練習、上回生は新人戦練習やソロに向けた練習など、時間を有意義に使えた合宿だったと思います。特に一回生の成長ぶりはめざましく、多くの子が一人立ちリーチまで来ています。ぜひ次の合宿でひとり立ちしてもらい、戦力となってもらいたいですね。

上回生については、以下のような成果がありました。
辻(3回)・7thソロ
山田(3回)・3rdソロ
辻井(2回)・14thソロ、初単座(ASK23)

今合宿では、慶応義塾大学からの外参も3人ありました。東海関西とは文化が大きく異なり、いい交流になったとともに、お互い刺激になったとおもいます。

また、2、3回生が中心となった合宿だったためか様々なトラブルがありました。しかし、その共通の原因は何か、そして繰り返さないためにどうしたらいいか、考え学ぶ良い機会になりました。上回生として、安全そして合宿運営のための責任の重さを感じました。

そういえば私は初ASK23に乗りました。ですが、出発とともにラダーから足が離れ、そこから終始焦り気味だったため離脱は300mになってしまい、楽しむ余裕はありませんでした。でも今までに経験がないほどフワフワと空気の上下動に身を任せているような乗り心地でしたので、早く慣れて楽しみたいなと思いました。

また、今合宿にてASK13の機体係の認定をいただきました。今後は自分の責任で、安全に的確に効率的に、運航の手伝い、機体の管理をしたいと思います。学生、教官方、ご協力ありがとうございました。
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posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:32| Comment(0) | 未分類

2019年08月13日

京大関学木曽川合宿4日目

こんにちは、一回生の佐藤です。
今日は合宿四日目でちょうどこの一週間合宿の中日でした。それぞれが自分の欠点と向き合い、それを乗り越えるよい転換点になったのではないでしょうか。

総発数42、天気は概ね晴れで、台風の影響もあったのか午後から強い風が吹きました。グライダーが機首を滑走路に対して斜めにして進入しているのを見たとき、僕は「危ない、グライダーが風に煽られてる!」と軽く動揺してしまいましたが、これはグライダーが滑走路にし対してまっすぐ進めるようにわざとやっていることだったそうです。まだまだ勉強が足りませんね。

僕が飛んだのもちょうどこの時間帯で、強力な正対風(正面からの風)が吹いていました。そのおかげか僕の乗ったグライダーはどんどん高度を上げて、500メートル近く上昇。そのため10分以上(割と長い方)上空にいることができて様々な訓練を積めました。正対風に感謝

僕のグライダー部での夢は、これからもフライトを重ねていって、いずれかは一人で操縦出来るようになることです。そのためにもフライト一発ごとを大事にして、そこから学べる全てを自分のものにしていく所存です。
posted by 京都大学体育会グライダー部 at 22:54| Comment(0) | 未分類